表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/61

突然の電話

校則では携帯電話は持参してはならないというルールはない。

大半のひとは携帯を持ってきている。部活のためコミュニケーション、塾の配車で家族と交信したりと用途は様々だ。


学校の先生に届ければいいものの、本人に渡したかったので1日保管することにした。


山田のスマホはパスワードロックがかかっていた。


何をしようとしてるんだろ、わたし。


風呂上がり、突然スマホが鳴った。

わたしは恐る恐る、携帯に出てしまった。


「もしもし?」


「もしもし?あれ?」 山田の声だ


「山田くん?」


「そうだよ!あ!携帯うさぎ小屋に忘れてたんだね!」


山田は相変わらず頭の回転が早い。


スマホは明日学校に持っていくことに


この電話が後々わたしの身を守るものとなる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ