表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/61

振り返りたくない過去

学校に着くと、マリコが話しかけてきた。


「瘡蓋、今日は元気ないけどどうしたの?」


昨日のことをすべてを話した。


「それは大変だったね」

マリコは私の気持ちを理解してくれる。



わたしは、自分のしたことを振り返ってみたが人から嫌われる行為をしたのか、しているのかわからない。


気になっているのは、エリカ軍団だ。


エリカは、精神病院で数々の問題を起こし、病院を転々としていて学校に来ていない。おそらく学校には復帰できないだろう。


転校した取り巻きたちの行方はわからない。


もしかしたら、彼女たちの復讐がはじまったのかもしれない。思い当たる節はそこしか見当たらない。


彼女たちがいまどのような生活をしているのか、知りたい思いが強まる反面、もう係わりたくないという思いもあり…


でも、その日警察から電話があり、犯人は意外な人物であることが判明した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ