表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/61

逆襲の始まり

看護婦『さーて検診の時間ですよ~』


事件が発生して早一ヶ月が経とうとしていた。


幸いエリカは花壇のぬかるみに全身を強打したが奇跡的に命をとりとめた。雨が降っていたので地盤が柔らかくなっていたことも幸いだったようだ。ただ、介護なしには生活できない体になっていた。


エリカは呼吸器を付け、点滴を繋ぎ見るも無惨な姿になっていた。


看護婦『今日は良かったわね~エリカちゃん。お友達が2人来てるわよ~』


エリカの友達、ミズキとトシエかと思ったが実は違った。


『チャーオ』


マリコと瘡蓋だ。


エリカの心拍数が急上昇する。


マリコ『そんな顔しないでよ~エリカ。私たち、友達でしょ?』


瘡蓋『今日はどうしよっかな~』


ピンセットを取り出した。


エリカ『フーwフーw』


エリカの心拍数が尋常ではないくらい上がり呼吸困難を起こしている。


逆襲は始まったばかりである


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ