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未定  作者: シルジ
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だれかの

なにかの本に書いてた。ばかってゆうのはものを一つの方向からしかみないやつだって。

わたしはばかになりたくない。だから、それから、あるいはもっと前から、ずっと、わたしはわたし以外の誰かの目を欲した。


たとえば、それは人の真似をすることや考えを深く聴くことでてに入れられるものだと思い、そうした。そうしようとした。

でも、物事ってなかなかどうして思い通りにいかないものだ。

まず、第一の壁につきあたった。


第一の壁:コミュ障

※コミュ障とは、コミュニケーション能力を著しく欠いた人のことをゆう。たぶん。


巨大な壁だった。いや、別に人見知りはしない。だが、特定の人と話すとき、それは存分に発揮される。

そう、コミュ障の敵、それはリア充。

※リア充とは、コミュニケーション能力の高い、現実生活を充実させてる人のことをゆう。たぶん。


じぶん(コミュ障)の側以外の視点から物をみるためにはじぶん以外(リア充)の視点を知るしかない。

つまり、最大の天敵である彼らにコンタクトをとらなくてはならないのだ。

この難易度は説しづらいが、例えてゆうなら、ちくわ一つもって戦場にいくぐらいの難易度だ。

ちくわじゃ戦えない。しかし自分にはちくわしかないのだならちくわで戦うほかない。そんな絶望に似た気持ちを抱えて挑まなくてはならない巨大な敵なのである。



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