通勤手当に課税
2023年7月30日
通勤手当に課税
最近のニュースを読んで「通勤手当に課税」の文言が出ていた。
通勤方法の如何に拘わらず、全てに対して課税をするとは考えていないのだが、仮に車通勤に対して課税をするのなら、二重課税を通り越して四重課税になるだろうと考える。
ガソリン税等と消費税と、さらに所得税を課すとなると何を況んや。開いた口に夏の虫が飛び込んで来て、むせて咳をしていまいそうだ。
現行の通勤手当の非課税は、「1か月当たりの合理的な運賃等の額(最高限度150,000円)」だそうだから、この十五万の金額を引き下げるものかと考えている。だって月に十五万もの金額は取締役くらいな人だけが享受できるのかと思うからだ。抜け穴もあるから役員に対しては全額課税でよろしい。
レクサスを買って通勤に使う役員に対しては、車両価格の減価償却費を以て課税金額とすべし。
序でながら、役員が使う会社の接待費も全額役員への課税扱いにしてはどうだろうか。金額自体は経費となるから企業会計には影響しないはずだ。
しかし、財務省は何を考えているのか判ったものでは無い。未来の子供たちが可哀想に思えてくるわ。ま~今の俺には関係がないからね、社畜だった頃が懐かしいわな。
現在、心を入れ替えて「人狼と少女」を書き始めました。休んでいても今回は何も思いつかなくて殆ど進みませんよ。あ~~~……仕事も暇だ~! 電気代が払えない程に暇だ~~~~。




