表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

569/682

ep.569 棚ぼた……満洲の獲得に中国は喜んだ


2025年12月5日


●満洲国……かつて中国東北部に存在した日本の傀儡国家


 AIによる解答に不満をぶつける気力はない。何故ならば……腹減ったから。


 日本による満洲国の統治は敗戦にて終止符を迎える。多くの企業は日本へ引き揚げるにも手荷物程度の財産しか持ち出せなかったか。多くの企業は涙を流して資産を置き去りにした。連れて帰ることが出来ない多くの子らも生きるのは大変だっただろう。中国人の養父母には感謝しています。


 腹減った子どもたち……空腹に耐えることが出来ただろうか。



●漁夫の利となったか……中国の満洲国併合


 今では台湾も併合の視野に入れた戦術が展開されている。航空機による領空侵犯なんて小手先にしかなっていない。これに対して日本が「台湾有事」と言えば中国政府は国民に渡航を禁止した。これで日本は大いに打撃を受けるのだと。


 おっと間違えましたわ、打撃を被るのだとね。日本の宿泊施設に対する旅行者の数は同数ではないらしいね。それでいてインバウンドだ~と言いながら多くの中国人が押し寄せてくる。


 で、何処に泊まるの? となる訳。多くは中国人経営の民泊となるから、日本企業への影響は中国政府が目論むほどはないらしい。七月は架空の大津波で客足が遠のいて随分と心苦しい思いをされただろうから、これで二度目となれば……二度あることは三度ある。三度目は何時になるのかな。


 三度目、もう永久に来ない可能性も……あるだろうか。




 中国政府は自国民に対して「踏んだり蹴ったり」している。日本はワルだから叩け~という運動も起きているのか? ここは本当に疑問に思える。「踏んだり蹴ったり」とは、元々は加害者からの視点であるから、それがいつの間にか被害を受ける側と意味が逆転している。


 だって、日本人を叩けば中国に在る日本企業は身辺が険しくなろう。最悪は「社長交代」と相俟って中国から手を引くとか、ありそうじゃん? 日本の本社が倒産すれば中国は多くの雇用が失われる。

 中国の企業も倒産していく中で、若者の職探しは難航する。多くの製品が投げ売りされると仮定しましたら、一時期は減少した中国人の出稼ぎも押し寄せてきそうな予感もする。


 中国人の出稼ぎを迎合すれば、突き出されるであろう日本人も職探しは難航する。




 中国の領土は日本が広げてやったようなものだから、今更に怒るのもどうかと思うぞ。「琉球は日本ではない」という中国メディアの報道は中国政府による押しつけ。今後も台湾問題に口だしすれば沖縄にも侵攻しますよ、そういう意図が隠されているの?



 薩摩藩主導で琉球国は併呑されたようなものか、確かに琉球侵攻はあった。台湾も日清戦争で清に勝利した日本が1895年に植民地としてしまう。台湾独立の云々は調べて読んでみてね。



 多くの国際河川の水も独占しておきながら、更に台湾を欲するのか。台湾へ触手を伸ばせば、それは己の首をも絞める触手へと変化するだろう。輪を掛けて裏で手ぐすねを引くのはロシアか、現在の損失補填を目論むのだろう。


 だからこれから先も、まだまだ油断できない国際情勢。


 「踏んだり蹴ったり」とは、重ね重ねひどい目に合うこと。(原文ママ)ま~これも国語辞典からの引用だ、誤字は大いに気にして欲しい。


「こんな処でゴミを漁っているんじゃね~よ、」と言って獣人が子どもを蹴飛ばして踏みつける。これが本来の意味なんだ。いやいや違うわ、本来は自然災害が多かった江戸の町で言われ出した。火事場泥棒なんかがそうだろう、大分の火災でも多発した火事場泥棒だな。


 う~ん……これだと意味が更に逆転している、のか? さて、どちらが本当なんだかね判らなくなった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ