ep.563 違法売春の提供マンション爆増中……らしい
2025年12月17日
●「原文ママ」
原文ママ……とは? 何らかの掲示板に書き込みがあり、その文章を丸っと引用する、事だと理解した。それで突っかかるのがスイカズラの悪い癖で、誤字があれば直ぐさま表題に上げていた。
なんで掲示板の書き込みに「著作者人格権」があるん?
著作者人格権をウィキペディアで見てみるも、黒い文字が並ぶから拒否反応が起きてしまった。よって……知らん!
日本語で文字を起こすにも、他人の文章と変わりが無いとしても、掲示板に書かれた文章にさえ「著作権」があれば、記者はニュースを記事にするのがとても面倒だろう。
とあるHPに「お出でませ福岡県」と書いてあれば、以後、誰もこの文字の羅列が使えなくなるのだろうか、疑問だな。
掲示板の文章にも著作者の人格権があるから、無闇矢鱈に書き直しが出来ない、そういう事らしい。文章を借りてくるも、そこには「校正」は存在せず、誤字の訂正も公序良俗に反する文章も訂正する事が出来ない。
昔、文章をそのまま引用すれば著作権法に抵触するから、少し改編すれば良い……みたいな説明を読みました。ラノベの主人公の名前だって引用出来ないのが現実だそうだが、クリスとかいうような短い名前は普遍的だからいいらしい。
しか~し「スイカズラ・フォン・アンパンクリーム」みたいな特徴ある名前の引用は、著者に打診して許可を貰わねばならない。その訂正範囲は未確定だとしても、少しくらいの改編でも不可らしい。「スイカズラ・フォン・アンクリームパン」と似た名前はいいとはならず、作者に知られたら……許容の範囲かどうか、許せるかどうかという……作者の心の広さによって変わる。
俺よりも頭のいい「第二のスイカズラ」くんが出てきてくれたら嬉しいぞ。そうなれば俺の評価が釣られて上がる、はず。
特に、芸能界はシビアだね。歌詞の引用がそっくり・ソックリと難癖付けられたり、本名で歌手になって活躍して引退した。再起をかけて再デビューしたくても本名は使えない、実名すら使えないからとても不便だろうね。
ある製品を開発して売りに出した……「オリジナルは俺だ」と名乗られたら、莫大なペナルティを支払うことに繋がる。膨大な著作権申請を閲覧して「既存製品」は無いのか、在るのかを地道に調べる必要がある。実に面倒臭いが、企業としては対策を打っておく……著作権を調べる専門家がいる。
●「原文パパ」
再燃してきた……ジャパユキさん。ジャパユキさんにも著作権があるから真似る事が出来ない、そうなってしまうのだろうが、そこは名前を考えた人の心が広かったか。
「著作者人格権」を狭義に解釈すればそうなってしまう。
タイの売春組織が韓国の取り締まりを受けるようなってきたから、安直に日本をターゲットに変更した。「原文ママ」にタイして「原文パパ」はあるのか。あるのは売春の買い手である日本人が現ナマ・パパか。
外国人旅行者の振りをして観光で来日し、マンションに匿われて目一杯に売春で稼いで帰国する。タイでの渡航費用や手続き、空港までの送迎込みの負担費用は七十万ほどだそうだ。来日した女の子らはそれ以上を稼いで帰国していく。日本の富が海外で有効に活用される、貧困層が生き延びることが出来るから良かった善かった。
原文パパも世の役に立つんだから目くじらを立てる必要はない。これが日本国の見解だとしたら正義はどこにある。タイからのジャパユキさんが年間に一万五千人だったら、パパは総額で二百億くらいを貢ぐとなるのか、これでは辞められない仕事のナンバーワンか。
この「正義はどこにある」という台詞も良く目にする、耳にするも「著作者人格権」に抵触しないのか?
以後スイカズラも「原文ママ」と書く事にしようか。結構前から気になっていたのがようやく解決して良かった。
良い/善い……この違いがまだ考えが纏まらない。悪いの対義語として善いが用いられているからそれを考えたら……??
悪い⇔善い・良いの二つがあるの? そこは「善と悪」を以て考えれば善いかもしれません。用法が悪手でなかれば善いんだよ。ここはまたいずれ……。
ラノベにおいて「異世界モノ」に著作権はない。でも、更に内容がオリジナルに近ければ抵触となる。
魔法はいいのか、ポーションはいいのか、通貨単位はいいのか、名前はいいのかなどなど。一番困るのはイラストだろうね、危険と背中合わせの女性冒険者が段段と露出が多く成っていく。考えて見れば可笑しなものだね、もうヒーローも似たり寄ったりだから大変だ!




