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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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アユやイワシが……翌年には大地震が!


 2023年3月9日


 アユやイワシが地殻の変動……翌年には大地震が


 今日のニュースで上記のニュースを読んだ。因果関係は何故? となっているが自分としたらこのように解釈する。


 鮎の遡上は、鮎の幼魚は餌の豊富な海で育つから遡上するのだ。川魚が川で育たないのは水が冷たくてエサが少ないから。同時に水量も大きく減少している。


 で、表題の事だが、鮎の幼魚が大きな捕食魚に食われる事無く育つからだ。何故に?……それは近海からその大きな魚らが移動するからだと思う。要は地震の振動から逃げていきたいのだと思う。


 その大型魚が少しずつ遠くへ移動していくから、小魚が数を減らす事無く成長出来るのだ。


 自分としては、イワシの大量発生と関係あると読んで鳥肌が立った。


「う~……俺の家は基礎が悪いので……倒壊してしまう。」



 と、もう一つ。イワシが大量発生と関係あるのは海にプラントが大量に発生したからと解説されていた。海に補給される栄養源……それは近年の中国の降雨が関係している。中国では沢山の化成肥料を撒いて農作物を育てる。


 大雨、長雨で表土は海に流れてしまった。これらの事で海に十分な栄養塩が供給されてしまった。オマケに海水温は高いときて、海藻は育たないから……勢いそうなってしまう。


 「イワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり……、当時の気象状況が気になる処だ。今年から来年にかけて日本は鬼門に入ってしまうのだろうか。(一部のコピペ……すみませんでした。)


 

 「福岡県が出した被害想定では、県内で1183人が死亡し、約2万3千人が負傷。建物の全半壊は約3万3千棟、」この被害に漏れなく入る予定だ。う~桑原桑原、先に死んでおきたいのだが!?

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