表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/679

速すぎる5000㏄と、遅れの660cc


な、おい。警察から電話があったぞ。急ぎ東の交番に来い、とさ。

   それは、早く行かないと行けないな。

な、文字ちげくねぇ~か?

   いいだろうさ、読んでる時点で同じさ!

そうだけどさ、もう着いたぜ。

   速いな。


早かったな!待ってたぞ。暴走族。

   いや~、昔はお世話になりました。で、今日の用件は?

速い5000ccのベンツを、車庫まで届けてもらいたいんだ。ドリンクカーだ。

   いいですよ、直ぐに運転代行いたします。

遅い車もいるんだが、こちらも頼むよ。

   いいですよ、一体660ccの何処が遅いんで?

いやね、脳梗塞で速く走れないんだ。10K走行だね!ベンツの次でいいよ。

    遅くとも、1時間で済ませます。

そう、早く済ませんでもな~。

    いや早何友代行です。

   

   

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ