第1話 北郷一刀、現代に戻る
少々文脈がおかしかったりしますが、よろしくお願いします。
では、始まります。
しばらくは日常が続くと思います。
『さよなら‥‥‥誇り高き王‥‥‥』
『さよなら‥‥‥寂しがり屋の女の子』
『さよなら‥‥‥愛していたよ、華琳━━━━━━』
続けて喋ろうとしても、もう声が出なかった………
視界が真っ白になり、青年の意識は沈んでいった。
ピリリリリリーーーー
……なんだ、この音は?聞き慣れない音だな
不快な音が聞こえ、青年は目を覚ました
「…………やっぱり戻って来たか…」
青年の目の前には、数年前まで慣れ親しんだ自分の部屋があった。青年は上体を起こし、アラームを止めた。
その時、時計を見て驚愕した
あれだけの長い時間、三国時代で魏の皆と過ごしていたはずなのに、時間は1日しか進んでいなかった‥‥
青年は不思議に思った。 あれは夢だったのか?
実感が湧かず、ベッドの上で数分呆然としていると下の階から
『こらぁーー!!一刀!早く降りてきなさい。学校に遅れるわよ~。』
懐かしい母の怒鳴り声が聞こえた。
青年はその声を聞いて、感傷に浸るのは後にしようと思い、扉を開けて一階に降りた。
誤字・脱字や訂正すべき点などを沢山、申し付けください(o^-')b !
次回の反省に生かさせていただきます(*^^*)