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⑸『アイニードシェルター』

⑸『アイニードシェルター』



とっくの昔に、守られる人は、決定していたのだろう。俺が必要とする、シェルターについて、である。ここに、シェルターはない。どこに有るのかも分からない、どうすれば良い、分からないな、誰に聞いても答える人などいないのだ。



全く以って、不自然、という感じだ。どうにかしちまってるんだろう、脳内は、慌ただしく言葉を選び、道行く人に、その言葉を投げ掛けようか、迷う日々だ。無論、実際には話し掛けないだろう、警察は嫌だからね。



それでも、急速に発展する核事情に対して、俺は恐怖のあまり、眠りもそこそこなのである、さあ、答えを出してくれ、アイニードシェルター、どうなんだい。誰に聞いて居るのか、誰に言っているのか、分からないな、ただ、言えることは、アイニードシェルター、なんだ。

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