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⑷『アイニードシェルター』

⑷『アイニードシェルター』



どうにかして、用意して貰いたい、アイニードシェルター、である。まさに、率直に言って、とにかく必要なんだ、シェルターが、という感じだ。どうにもこうにも、シェルターがないと、生きた心地がしない、という訳なのである。



無論、どうにかなってしまう、精神が、という程ではない。そこそこに、精神は平静を保てているのだ、それでも、近い未来のことを考え出すと、もう止まらないのである。とにかく怖い、だから、シェルターを用意してくれ。



何度も、ここで、書いているだろう、分かってくれよ、と天に叫んでも、神は沈黙する。アイニードシェルター、アイニードシェルター、アイニードシェルター、なんだ、気が狂いそうになるほど、脳内で反芻するこの言葉なんだ。

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