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⑴『アイニードシェルター』

⑴『アイニードシェルター』



俺は、シェルターを必要として居る状況下だ。と一先ずは言って置こう。何れ、必要になるとでも言えるだろうから。しかし、本心を言えば、やはり、シェルターを必要として居る状況下である。実際、このご時世、何が起こるか分からないからだ。



戦争、恐ろしい、逃げるが勝ちだろう。しかし、この島国、何処へ逃げる、また、何処を攻撃される。そんな時のために、シェルターを必要として居る。非常に強固なシェルターを希望する。有れば有るほど、有るにこしたことはない。



俺は何れ、死ぬだろうが、いつ死ぬか、というのが問題だ。まだ生きたい、というのが本音だ。であるからして、今日も必要とするのは、シェルターである。外界から、内界を守るために、国民一人当たり、一つのシェルターを、用意してくれないか。

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