筋肉と運と幼女
DTだけど処女作です。
やーんえっち(真顔)
なんだこのクソ作と微笑んでくれれば満足です。
俺の名前は近藤武蔵!この物語の主人公兼筋肉だ!
あぁ間違えた。筋肉兼筋肉だ!
と、楽しい自己紹介でもしてないと気が紛れない。
今この状況をどう説明していいものか…。
まぁいいか、筋肉あるし。
そう、突然異世界に来たって筋肉さえあればなんとかなる。これがキンニ=クマッチョマンが唱えた筋肉理論だ。
筋肉があるとはいえ…うーむ。情景説明がない作品はこぞってクソ作と言われるからなぁ…。
しかし説明するのが筋肉というもの、説明しよう。
俺は今寝ている。寝転がっている。大の字で。
だからなんだと言われたら尺稼ぎと言っておこう。
それはさておき、俺は今緑いっぱいの草原で寝転がっていた。疲れたからだ。
この世界はまるでゲームのようで、個人個人、レベルというものがあるらしい。
そこらへん適当になろう作品あされば分かりやすいだろうし…説明とか…シラノ。
まぁようするに体感型RPGというかなんといいますか…。RPGと違うのは画面でないということ、そしてもう1つは、コンテニューが出来ない。
そりゃあ現実ですしね…。
あぁなんかもう説明が関口だからあとはナレーターさんに任せます!任せたナレーター!
こんにちはナレーターです。
この世界、武蔵が転生してきた世界。
異世界【イー・セカイ】
では、レベルというシステムが存在し、RPGの如く、モンスターを倒せば経験値が手に入り、レベルアップ毎ステータスを割り振ることができるのだ。
もう1度言おう、ステータスを割り振ることができるのだ。
武蔵が疲れて寝転がっていた理由、それはレベルアップである。
武蔵は既にレベルマックスになっていたのだ。
じゃああと頼んだ。おまいの出番。
おう、武蔵だ!近藤武蔵だ!え?もう言った?あぁそっか。うん…。フルボルで言っちゃったよ恥ずかしい…。
チッ…情景説明しろって思ったのにこの世界のシステム説明しちゃったよまぁいいけど…。ちゃんと金払っていいナレーター雇えばよかった…なんかクッソちんけな文じゃねぇかよ。
ナレーターですこんにちは。武蔵今!裸だったのだ!!全裸だったのだ!!
ごめんなさいナレーターさん…嘘だよごめん…ナレーターさん雇って良かった!だからお願い!全裸じゃないって説明して!
あぁうん、武蔵はいま全裸じゃありません、半裸ではあるけども。ナレーターやるのもめんどいし読むのもめんどいだろうしドロンするわ。
あぁナレーターさん…俺が説明しなきゃならんくなるんか。
レベルアップは終わった俺!近藤武蔵は!
ステータスを全て–
筋肉に振っていたのだ!!
レベルマックスは99、だから俺!近藤武蔵は!
レベル99
体力6
攻撃力6
魔力3
知力は…ナオキです。
筋肉9999
うむ、最高だ!
さて、いきなり主人公がレベルマックスじゃ主人公の成長なんかねぇじゃんか〜とお思いも人もいるでしょう。
えぇ、成長しません。えぇ。
さてと、それっぽい締め方しますか。ナレーターさん!ちょっとそれっぽい締めして!
はろーナレーターです。いくらくれんの?
えぇ…じゃあ10筋肉で!
それだけでいい締めできると思ってんの?
うーん、じゃあ114514筋肉で!
よしきたナレーターです。
なぜだか分からないが異世界【イー・セカイ】に送られた主人公兼筋肉、近藤武蔵はその巧みな筋肉を利用してせこせことレベルアップをし、ついにはレベルマックスへとなった!やったぜ。
向かう先はそれっぽい町!ギルドとかあるらしいから向かおうと思ってるっぽい。ナレーションもめんどくせぇな、適当にやるか。次回近藤武蔵死す!
どうも筋肉です。しなねぇよ!主人公だぞ!
あぁあとデュエルスタンバイしなくていいです。
小学生ですみません。




