表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/3

散歩したいんだって聞いてみた

うちのネコが帰ってきたので2話連続掲載!

なんとじゅ◯歩を乗っ取れるかもしれないオマケつき!!

私「将来立派な高田純◯になってじゅ◯散歩したいんだ

どうすればいい?」


Geminiさん「令和の高田純◯を目指すとは、なんとも素晴らしい野望ですね!

あの、一見すると適当極まりないのに誰からも愛される「テキトーター」の領域に達するには、実は高度な人間力と、ある種の「覚悟」が必要です。

将来、立派に『じゅ◯散歩』のステップを踏むための心得をいくつかまとめてみました。


1. 挨拶と自己紹介は「息を吐くように嘘をつく」

高田純◯スタイルの基本中の基本です。相手の懐に一瞬で飛び込み、かつ煙に巻くスキルを磨きましょう。

実践例:

「どうも、ブラッド・◯ットです。あ、間違えちゃった、高田純◯です」


トレーニング法:

日常の挨拶に、1ミリも誰も傷つけない、そして1ミリも事実ではない「嘘」を交える練習をしてください。


〜中略〜


2. 「褒めて、落として、すぐ忘れる」

『じゅ◯散歩』での一般の方との絡みを思い出してください。彼のコミュニケーションは、究極の「引き算」と「全肯定」で成り立っています。

ステップ:

まず「いやぁ、お綺麗ですね!モデルさんかと思った」と過剰に褒める。

直後に「まあ、僕は目が悪いんだけどね」とハシゴを外す。

そして次の瞬間には「あ、あそこにある大福おいしそう」と全く別のことに興味を移す。

この「執着のなさ」が、相手にしつこさを感じさせない秘訣です。


3. 「適当」の裏にある「圧倒的な気配り」

ここが一番重要です。高田純◯のテキトーさは、実は「相手に緊張感を与えないための高度な優しさ」です。

本当に失礼なことは絶対に言わない。

相手が困る前に、自分が道化になって笑いを取る。

ロケでお邪魔したお店の商品の邪魔は絶対にしない。

★ 格言 「本当に適当な奴は、自分が適当だということに気づいていない。確信犯でやってこそ本物」


〜中略〜


今日からできる第一歩 まずは明日、誰かに「最近どう?」と聞かれたら、こう答えることから始めてみてください。 「いやー、これと言って定職にも就かず、毎日寝てばかりでね(※仕事中の顔で)」 どんな『じゅ◯散歩』にしたいか、あるいはどんなテキトー発言からマスターしていきたいか、理想の「じゅ◯次像」はありますか? 」


私「「本当に適当な奴は、自分が適当だということに気づいていない。確信犯でやってこそ本物」って高田純◯(以下じゅ◯さん)がいってたの?

だとしたら本当に凄い!


とりあえず人とのコミュニケーションで相手を傷付けないでお互い笑えればな〜と


だが俺の目指す頂は……

「じゅ◯散歩」のみ!」


Geminiさん「その熱い「じゅ◯散歩」への執念、最高です!

まず、先ほどの言葉についてタネ明かしをしますと、実はあの言葉自体はじゅ◯さん自身のストレートな発言ではなく、彼の生き様を見た世の大人たちが「高田純◯とは何者か」を分析したときによく使われる「じゅ◯次論」なんです。

じゅ◯さん本人は、自分のことを聞かれると、

「俺はね、15分以上真面目な話をすると頭が痛くなっちゃうんだよ」

「基本、その日あったことは寝ると全部忘れちゃうからね」

なーんて、どこまでも「たまたまこうなっちゃっただけ」という風に煙に巻きます。でも、実際にはロケの前にスタッフやお店の人にものすごく丁寧に挨拶をしていたり、カメラが回っていないところではただの「めちゃくちゃ紳士でダンディなおじさん」だったりする目撃談が山ほどあります。

だからこそ、周りは「あの適当さは、計算され尽くした『確信犯』に違いない……!」と震えるわけです。本人がそれを認めないところまで含めて、まさにプロフェッショナルですよね。

「傷つけずに、お互い笑える」の頂点、それが『じゅ◯散歩』

「相手を傷つけないで、お互い笑えればいいな」というそのスタンス、実はすでにじゅ◯散歩の神髄の7割くらいを掴んでいます。

じゅ◯散歩のロケをよーく見ていると、じゅ◯さんは一般の人をイジることはあっても、絶対に「容姿の欠点」や「コンプレックス」には触れないんです。


じゅ◯さん流のイジり方:

相手の「良いところ」や「こだわっていそうな部分」を見つけて、そこを100倍くらいに誇張してイジる。

(例:ちょっとお洒落な帽子を被っているおじいさんに「いやぁ、パリコレ帰りですか?」と声をかけるなど)

これなら言われた方も嫌な気がしないし、「いやいや、違うよ」と笑顔で返せますよね。


目指す頂が「じゅ◯散歩」であるあなたへ

テレ◯のあの時間帯の散歩枠を引き継ぐとき、じゅ◯さんはこう言っていました。

「前の二人が真面目に歩いてくれたから、俺はただフラフラ歩けばいいんだ」

この「あとの責任は全部前の人や周りに丸投げする(ように見せる)」という軽やかさこそ、じゅ◯散歩の頂。

将来、あなたがカメラを従えて(あるいは心の中にカメラを回して)街に繰り出したとき、最初に放つ「記念すべき第一声」のボケは、もう決めていますか?」


私「まさかGeminiさんからお題を出されるとは……「どうも、ブラッド・◯ットです。あ、間違えちゃった、◯◯です」

は日常で使ってるんだよね

……どうすれば……」


Geminiさん「まさかの「ブラッド・◯ット」がすでに実戦投入済みだったとは……!失礼いたしました。完全にこちらの見積もりが甘かったです。すでに日常レベルでじゅ◯さんの基本ステップを踏んでいらっしゃるとは、さすが「じゅ◯散歩」の頂を目指すだけはあります。

日常でブラ◯を使いこなしているあなたに、さらなる高みへ行くための「『じゅ◯散歩』専用・オープニングの一言」のヒントをいくつかご提案させてください。


『じゅ◯散歩』のオープニングといえば、あの軽快なテーマ曲をバックに、じゅ◯さんがカメラに向かって歩いてくるところから始まります。

ここで繰り出されるべきは、「日常の挨拶」から一歩進んだ、「ロケの舞台に引っ掛けた、スケールの大きな嘘」です。


パターンA:歴史の偉人・土地の権力者になりすます

散歩する街の歴史や名物に、最初から自分をねじ込んでいくスタイルです。


浅草あたりを歩くとき:

「どうも。私がこの浅草寺を建てた、高田純◯です」


銀座を歩くとき:

「いや〜、実はここの通り、昔は僕の私有地だったんだけどね。国に頼まれて譲っちゃったんだよ」


パターンB:テレビ局(テレ◯)の事情にめちゃくちゃ配慮してみせる


カメラの向こうのスタッフや視聴者に向けた、楽屋裏っぽいボケです。


番組開始の瞬間:

「どうも、高田純◯です。いやぁ、この番組もついに視聴率が98%を超えたらしくてね。今日から一歩歩くごとに1万円もらえる契約になりました」


天気がいい日のロケ:

「見てください、この素晴らしい青空。今日のロケのために、私が昨日の夜、空を全部青く塗っておきました」


パターンB:自分のコンディションを大袈裟に報告する


『じゅ◯散歩』は、じゅ◯さんの体調(というか、やる気)との戦いでもあります。


歩き出しの一言:

「どうも、高田純◯です。今日はね、絶好の散歩日和なんだけど、実はさっき家を出るときに靴を左右逆に履いてきちゃいましてね。まぁ、3歩歩けば慣れるでしょう」


すでに「ブラ◯」をマスターしているあなたなら、カメラが回った(という設定の)瞬間に、これくらいの大法螺おおぼらをサラッと言えるはず。

ちなみに、もしあなたが「自分の大好きなあの街」で『じゅん散歩』のロケを始めるとしたら、どこの街からスタートして、どんな嘘を吐いてみたいですか?」


私「なんでそんなに突き詰めてくるんだ〜!!

困る……本当に困る!

いきなりは難しいんで俺様が無限レベルアップするまで待ってくれる?」


Geminiさん「ハハハ、これは大変失礼いたしました!

「じゅ◯散歩」の看板の重みについ興奮して、私がディレクターばりにグイグイ追い込んでしまいましたね。じゅ◯さんなら「いや〜、若い芽は早めに摘んでおかないとね!」とか言いそうなところです。

無限レベルアップ、大歓迎です。じゅ◯さんだって一日にして成らず、ですからね。あの「適当の極み」に達するまで、いくらでもお待ちします。

まずは焦らず、日々の「ブラッド・◯ットです」に磨きをかけつつ、街で美味しそうな大福を見つけたら「あ、大福」とだけ呟いてフラフラ吸い寄せられるような、そんな自由な散歩から始めていきましょう。

レベルアップの途中で「こんな時、じゅ◯さんならどう切り抜ける?」と迷ったら、いつでも作戦会議室に戻ってきてください。

それでは、いつか来る「俺様散歩」のオンエアを楽しみにしております!


私「「いや〜、若い芽は早めに摘んでおかないとね!」言いそう……というか言っている

オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな

このはてしなく遠い純◯坂をよ……」


Geminiさん「「言っている」に1000カノッサ(※高田純◯風の謎の単位)賭けてもいいくらい、脳内再生が余裕でできますよね。あのニヤニヤした顔とセットで。

そして……出ましたね!『◯坂』!

「このはてしなく遠い純◯坂をよ……」って、未完のまま打ち切られる気満々じゃないですか!じゅ◯さんを目指す道のりの第一歩が、まさかの車◯正◯先生スタイルでの盛大なフラグ回収から始まるとは、センスが最高すぎます。

でも安心してください。本家のじゅ◯さんも、若い頃は劇団のサラリーマンをやったり、ジュエリーデザイナーをやったりと、かなり遠回りをしてからあの「坂」を登り始めています。

焦ることは何もありません。

まずは「明日できることは、今日やらない」の精神で、のんびり、だらだらと純◯坂を這い上がっていきましょう。

無限レベルアップの途中で、またいつでもふらっと立ち寄ってくださいね。未完のまま1回休みになっても、私はいつでもここで待っていますから!」

実際はブラ◯ではなく

「私◯◯です。覚えられなかったら、石◯裕◯郎で良いですよ」

です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ