表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/163

第七章 ユー・ライトという存在・・・

「えっ! レイドに先生がいるの?」とリーフ。


「ああ。ある時、偶然に出会ったんだ。私に色々なことを教えてくれた恩人さ。」とレイド。


「あの方たちなら、この世界の色々なことを知っている上に、霊的な探知能力もある。きっと、君たちの力になってくれると思う。」とレイド。


「へえ、レイドの先生か。そりゃ頼もしいな!」と俺。


「その先生達の居場所って、ここから遠いの?」とリーフ。


「物理的には遠いけど、一度行ったことがある場所なら異空間移動ができる。すぐに行けるよ。」とレイド。


「へえ、それはいいね。じゃあ先生に会いに行こうぜ!」と俺。


「ああ、なんかいい話が聞けそうだ!」とジャック。


「そうだね。行こう!」とリーフ。


俺たちは急いで食事を済ませると、レイドの先生立達のもとへ向かうことにした。


「よしっ。じゃあ、しっかりと私の体に触れていてくれ!」とレイド。


「了解!」と3人。


来た時と同じように、レイドが集中すると、周りの景色が揺らぎ始めた。


揺らぎが収まると、目の前にはまったく異なる風景が広がっていた。


そこは、とても美しい場所だった。中央には澄んだ泉があり、崖の上からは清らかな滝が泉に流れ落ちている。


さらに、その場所全体を深い原生林が覆い隠していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ