リーフの外伝その四 10
アリサさんは、ガードマンを5、6人マグロ状態にした後、それに続く警察官を眺めていた
約、10名ほどいる・・・
アリサさんは、ちょっと考えながら、今日はある程度ストレス解消になった事だし、そろそろお屋敷に帰ろうかな・・・と、考えていた
うん!と頷いて、踵を返した
考えを、決めると行動は早い
アリサさんは、騒ぎを尻目に逃亡していった
「この後始末は、また奥様にお任せしましょう!」
と、ニコリと微笑んで、その場から離れるアリサさんだった・・・
その時、屋敷ではマリナ・アレルはクシャミをしていた
「クシュン!」
「何か、寒気がするわね?」
・・・・・・・・・・・・
その頃、リーフはケンとジャックを急がせていた
「急いで行くところがあるの!」
「え、どこ?」ジャックは息を切らせながらリーフに尋ねる。
リーフは少し笑いながら近くの公園へと走る。
公園に着くと、リーフは息を整えつつ、芝生の隙間に立つ奇妙な銅像をみつけた、、、
そして、それを指差す
「これが、見たかったの?!」
「これを見せる為に、急がせたのか?」ジャックは、笑いをこらえながら言った。
「リーフらしいじゃね〜か?」と、ケンも微笑む。
リーフは二人の笑顔に応え、ゆっくりと深呼吸して、満面の笑み
「今日も、本当、いい天気!」
その日、公園の空気は澄んでいて、奇妙な銅像の周りで三人は穏やかな時間を過ごした。
リーフは、少し照れたように笑いながらも、自分の今日、1日を楽しんでいた




