リーフの外伝その四 9
「じゃあ、キミでもいいよ!」と、もっと笑顔の男子
リーフは、途端に大声!
「いやあ〜〜あっ!だれか〜〜〜っ、助けて!!!」ちょっと、裏声!
速攻で、やって来るアリサさん、、、
「大丈夫ですか?お嬢様!」
で、速攻蹴りを一撃!
吹っ飛ぶ、ニヤケ顔の男子
しかし、リーフは、その時すでにガードマンを呼びにいっていた
「こっちです!あの女の人がいきなり、男の人を蹴り飛ばしたんです」
「大変なんです!!!」
途端に、4、5人の、ガードマンがやって来る
「ちょっと、キミなにをやってんの?」
「いや、不審者を排除しただけですけど・・・」
と、冷静な顔のアリサさん
「困るんだよね、そういうの!」
「ちょっと、詰め所まで来てくれる?」と、ガードマン
「いえ、結構です、私、忙しいので」と、やっぱり冷静なアリサさん
しびれを切らしたガードマンが、アリサさんの手を掴んだ
「これって、正当防衛ですよね?」と、ガードマンが掴んだ手を指差す、アリサさん
「いいから、こっちきて!」と、強引に連れてゆこうとするガードマン
はい!途端にまた蹴りを入れるアリサさんでした
ちょっとの間に、5、6人のガードマンは、マグロ状態に・・・
一方、リーフはそのチャンスを、活かしきっていた
素早く、ケンとジャックのところへ走ってゆき
「ソフトクリームはもういいから、急いでついて来て!」
と、2人の手をひいて、走り出した




