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リーフの外伝その四 6
「なんか、なんかへんかな?」
「おれのセンスは、独特だったのかもな?」
2人は、おそらく、友達にだまされたのが、わかった様子だった
(くそっ、あいつらただじゃおかないぞっ!!!)
(明日、地獄へたたき落としてやる!!!)
2人とも、すごい形相をしている・・・
「あの、、、ケン?その花束は?」
「あっ、これね、、、出かける時に、玄関にあったもんだから、なんとなくもってきたんだ」
「リーフにどうかな?って思って?」
花束は、友達に、デートの必需品といわれていた・・・
「あっ、、、ありがとう?
じっ、じゃあ、歩くのにちょっと邪魔かもしれないから、コインロッカーに預けてくるね!」
リーフは、ケンから花束を受け取ると、コインロッカーへと歩いていった
ジャックは、その隙に花束を近くのゴミ箱に投げ込んだ!
その後、とにかく3人は、仲良くショッピングに出かける事にした
「えっと、今日の目的は、今度の野外実習で着る、服を買うんだよね?」と、ケン
「そう!せっかくだから、皆んなでお揃いの服にしようかな?と、思って!」
と、嬉しそうなリーフ
「まあ、それも楽しそうだよな〜」と、ジャック




