表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/130

第五章 13

その瞬間、

影が、完全に“人”の姿を取った。


そして俺は、確信する。


こいつは――

さっき、時間の止まった世界で話した存在。


「……レイド……?」


「そう」


レイドは、静かに頷いた。


「改めて言おう」


「キミは……とても面白い存在だ」


倒れた大木と、

散らばるバケモノの死骸を背に――


「さあ!

今度こそ、安全な場所へ行こう」


「話したい事が、山ほどあるんだ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、その時、ジャックとリーフが駆けつけた。


「ケン!!!」とリーフ。


「大丈夫かっ、ケン!!! 昨日のバケモノたちが大勢で、こっちに向かってきたみたいだけど」とジャック。


俺は、無言で周囲に転がるバケモノの残骸を示した


「あっ……やっぱり、来たみたいだな」と、ジャック


「ああっ、殺されかけたよっ!」と、俺。


「お前がやったのか?」

と、驚き顔のジャック。


「いや……ここにいる、レイドに助けてもらった」と答える。


「レイドっ?!」

二人は周囲を見回す、すると見かけない男性がたっていた


「どうも!レイドです」


そして、その人物は2人に話しかけてきた・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ