《ちょっと一息、ゆるふわ解説》
ええっと?!
第二章、いかがだったでしょうか?
地下世界、ちょっと楽しそうですよね^_^
では、ここでアリス先生にご登場いただきまして、世間で少しだけ話題になっている〝地下空洞説〝について、ゆるふわで・・・あくまでも、ゆるふわで解説していただきたいと思います
では、アリス先生どうぞっ!!!
パチ・パチ・パチ・パチ!
はいっ、セッキー!ありがとうございます!^_^
パチパチパチ!(拍手に応えてニコッと笑うアリス)
では、ゆるふわにいきますね〜。
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「はい、みなさんこんにちは。地下空洞説って、ちょっとワクワクする話ですよね。
簡単に言うと、『地球の内部に巨大な空洞があって、そこに文明や人々が隠れているかもしれない』という説です。でもこれは、科学的にはまだ仮説の域を出ません。
実際に地下にはマグマもあるし、地殻の圧力もものすごく高いので、現実世界で人が住める空洞が自然に存在するのは難しいんです。でも、ファンタジーや物語の世界では、『もし地下空洞があったら?』という想像から面白い設定が生まれるんですよ。」
→はいっ!先生!
最近でも、アメリカ映画のモンスター・バースシリーズで、キング・コングが地下世界で活躍してましたよね?!^_^
そうですね、セッキー!^_^
「まさにあのシリーズのイメージがぴったりです。映画では地下に広大な空洞や未知の生物が描かれていて、現実の地質学とは違いますが、『地下世界のワクワク感』を伝えるのにすごく便利ですよね。
こういうフィクションでは、地球内部の圧力やマグマの存在もあまり気にせず、広大で神秘的な空間を楽しむことができるんです。
読者や観客は、『もし本当にこんな地下空洞があったら…』って想像しながら物語に没入できるわけですね。」
→でも、実際には地下には、マグマがある訳ですから、それをたとえ空想でもなんとかしないと、物語が始まりませんよね?!
そうですね、セッキー!^_^
「まさにその通りです。現実世界の地質学的な事実を無視しては、物語としても説得力が薄くなっちゃいますからね。
でも、ここで大事なのは『現実を完全に再現する必要はない』ということです。空想の世界では、例えば…
•地下空洞が特殊な岩盤で守られていて、マグマや高温の影響を受けにくい
•地球内部にまだ知られていない巨大な空洞層が存在する設定
•魔法や科学の力で空洞が維持されている
こういう“理由付け”を軽く設定しておくと、読者は自然に『なるほど、ここなら空洞があってもおかしくないな』と感じてくれるんです。
要は、現実のマグマ問題をちょっとだけ解決する想像力を物語に組み込むと、ファンタジーとして楽しめる、というわけですね。」
→あっ、でも実際に地球にも地殻部分がある訳だから
そこに、巨大な空洞があってもいい訳ですよね?!
そうですね、セッキー!^_^
「その通りです。地球の内部構造は、大きく『地殻・マントル・外核・内核』に分かれています。地表から地下約30~50km程度の地殻部分は、岩石でできています。この比較的安定した地殻の層に限定すれば、自然の空洞や洞窟が巨大化するイメージを膨らませることは可能です。
もちろん、現実の地殻では数百km規模の空洞は確認されていませんが、『理論的に絶対にあり得ない』わけでもない。だから、物語ではこの地殻層を舞台に巨大地下空洞を設定することで、現実の科学を踏まえたファンタジーとして納得感を出せるんです。
要するに、『地殻部分なら巨大空洞も夢じゃないかも』という設定は、読者にも受け入れやすいんですね。」
→そうですよね?!
じゃあ、このストーリーでも、その理論を使えば、地下都市があっても問題ないわけだ!
良かった〜〜っ!
これで、この話しを続けられる!!!^_^
うん、まさにその通り!^_^
「そうですね、セッキー!この理論を使えば、地下空洞の設定は現実的な土台を持ったファンタジーとして成立します。読者も『なるほど、地殻の中ならあり得るかも』と自然に納得できるはずです。
だから、物語の冒険やキャラクターの行動も、この地下空洞設定のまま安心して進められますね。
よかったですね、セッキー!これで安心して話を続けられますよ〜!✨」
ありがとう!アリス様〜〜っ!!!^_^




