表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/126

第二章 5

「きれ~~~~いっ!」

リーフが感嘆する。


「うんっ!きれいだな!」

俺も思わず頷く。


「そうだな!」

ジャックも同意した。


ここでも、3人のシャッター音が響き渡る。

カシャ・カシャ・カシャ…。


洞窟の中には、他の誰もおらず、フォトの音だけが反響していた。


しばらくすると、リーフは満足そうに言った。

「ねぇ、ここで記念写真撮らない?」


「いいね!じゃあ、俺が準備するから、リーフたちは場所を決めて!」

俺が答える。


「了解!」

ジャックは親指を立てて応じた。


俺はリュックからミニ三脚を取り出し、コミュニティ端末をセットして、岩の上に立てる。モニターを覗くと――微笑む2人組が映った・・・。


んっ?!ジャックの野郎!

ちゃっかりリーフの肩に腕を回してるじゃないか?!


しかも、手はVサインだ…。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ