ちょっと一息、ゆるふわ解説!雑学編、、、
じゃあ、ここでいつものゆるふわ雑学、をやりたいと思います
まあ、今回、地表が天変地異で、めちゃくちゃになった訳ですが、、、
じゃあ、過去の地球では、実際にどの様な事があったんでしょうか?
そこを、おもしろ雑学として、詳しく解説して頂こうと思います
それでは、アリス先生にお願いしたいと思います
アリス先生どうぞっ!パチパチパチ!
はいはーい、拍手ありがとうございまーす
ではでは――
アリス先生の「地球、わりと昔から修羅場です講座」、開講します。
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アリス先生のゆるふわ雑学
「過去の地球、実は何度も詰んでました」
さて皆さん。
今回の物語では地表が天変地異でめちゃくちゃになりましたが、
「いやいや、さすがに盛りすぎでは?」
と思った方――安心してください。
現実の地球は、もっとやってます。
まず前提として、地球は
「安定した優しい惑星」
というより、
「奇跡的に今だけ落ち着いてる武闘派」
です。
では行きましょう。
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その①:隕石ドーン!世界リセット事件
約6600万年前、
地球にとんでもないサイズの隕石が直撃。
・空は真っ暗
・気温急降下
・植物が枯れる
・食物連鎖、崩壊
結果、恐竜たちは退場。
地球的には
「ごめん、一回リセット入るわ」
くらいの感覚。
でもここ重要。
生き物は、そこからまた増えた。
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その②:火山、ちょっと本気出しすぎ問題
過去には
「噴火」じゃなくて
「地球が咳き込んだ」レベル
の火山活動がありました。
空は灰で覆われ、
昼なのに夕方みたいな暗さ。
寒くなって、作物は育たない。
人類、ほぼ絶滅寸前。
それでも、
しぶとく生き残った人たちがいた。
―――
その③:地球、冷凍保存期(氷河期)
地球は定期的に
「よし、全部凍らせよう」
という謎判断を下します。
海面は下がり、
大陸がつながり、
マンモスが闊歩。
今の日本も、
わりと別の地形だった可能性あり。
―――
その④:海と陸の大入れ替え大会
地球の地図は、
固定されていません。
・陸が沈む
・海が引く
・山が生える
・大陸が割れる
地表は常に工事中。
今立ってる場所も、
昔は海の底だったかもしれない。
―――
✨で、結論です
ここまで聞いて、どうでしょう。
「地表がめちゃくちゃになる」
――それ、
地球的には日常回。
それでも世界は終わらず、
生き物は形を変え、
何度もやり直してきました。
つまり。
破壊は、終わりじゃない。
次の章に入るための、強制イベント。
今回の天変地異も、
世界が「止まった」のではなく、
「次へ進む準備を始めた」だけ。
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はいっ、以上!
アリス先生のゆるふわ雑学でした〜✨




