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俺達も有名パーティー

俺達も有名パーティー



次の日 案の定 マッスルズと変態マン達の映像が


あ~やっぱり 変態マンポーズ・・・・・・ 

#なんか 似合ってる

#女王様より相性良いかも

#まだやってる 変態マンポーズ(草)

#ワラ

#クサ

#8階層と同じだった

#実物が見てみたい

#変態マンはいつも8階層にいるからそこで見れる

#$%&‘()(’&“#$%&‘(&%&’()(‘&%$


あ~あ やっちゃった


1人落ち込んでいると


ピンポーンはならず ガチャガチャ


階段を上がってくる音が 


「かっくん」


「はい」


「映像見た?」


「うん」


「やっちゃったね」


「ゴメン」


「しょうがないか」


「うん」


「ダンジョンであれは禁止だけど、マッスルズさんがポーズ決めたからつられちゃったんだよね。

 でも もうやっちゃだめだよ」


「うん」


「もう そんなに落ち込まないの、やっちゃったんだから 今更後悔しても始まらないでしょ」


「うん」


「ほら 源さんの所に行くんでしょ」


「うん」


「さっさと着替えて」


「はい」


「下で待ってるからね」


「うん」


下に降りると、ゆうと陽が俺の朝食を用意してくれていた。


「いただきます」


俺がだまって食べていると


「かっくん ありがとうは?」


「ありがと」


「もう いつまでうじうじ しているの?」


「うん」


陽が「どうしたんですか?」


「うん、昨日ね、失敗しちゃったのよ」


「えっ?」


「あっ、モンスターはちゃんと倒したのよ、ジュジュ―っていい音立てて、そっちじゃなくてね、あいさつに失敗したのよね」


「うん」


「もう過ぎたことなんだから、次から気を付ければいいんだからね うじうじしない! もう ほんとお子さまなんだから」


「ゴメンナサイ」


「ほら さっさと食べて行くわよ」


「うん」


ゆうに言われるまま、リュックを背負って源さんのお店に


「おう どうした?」


「あのー これ」


そう言って ヒヒイロカネ鉱石を


「おお また何か作ってほしいのか」


「はい」


源さんに色々説明をすると


「それなら、大盾の方がいいんじゃないか?」


「前に作った大盾の素材をヒヒイロカネにすれば、豊洲の中層くらいまでなら問題ないし、それより深く潜る頃にゃあ自分の金で買えるだろう」


「大剣は?」


「今使っているのは、豊洲の中層のドロップ品だろ?」


「はい」


「だったら 今のままでも豊洲の深層も十分行けるだろ、川越も行けるかもしれないんじゃないか?」


「そっか」


「ああ、それより、大盾はゴーレム鋼鉄だから、中州の上層で割れるかもしれないだろ」


「そうですね、それじゃあ大盾をお願いできますか」


「ああ」


「あのー」


「ああ、150万だな」


「それでいいんですか?」


「ああ、素材持ち込みだし、それ以外の材料はこの前と同じだしな、刀じゃないから、そんなに手間はかかんないんだよ」


「そんなもんですか」


「ああ、他の武具を装着するとか、盾に防御魔法を付与するとか 怪力専用だとか言うなら、他の素材を混ぜるとか、いろいろやることがあるけど、この手の盾はそんなもんだ」


「それじゃあ お願いします」


 今まで刀で金額がそれなりなので麻痺していたのかも、刀やナイフとかでそういう金額になれてしまっていたからかもしれないけど、一番高価な素材は持ち込みだし、源さんの言うように剣や刀じゃないと言われればそうなんだろう。


いずれ伊達君が魔法付与とか、重くて強い盾とか、何か武具を装備するとかそう言った盾が欲しくなった時は、十分自分で稼せいだお金で買えるころだろうから。


あと、ちょっとかっこつけて


「余ったヒヒイロカネは源さんが自由に使ってください」


なんて言ったら


「ばかやろう、何生意気な事言ってるんだ そういうのは5大パーティーくらい有名になったから言え」


って怒られた。


本当はゆうの装備も、と思っていたけど、さゆりさんが言っていたゆうの弓はマジックバックがなければだめみたいだし、ほしいって言ってたロッドはオリハルコンだから、素材がないし、しょうがない。


ゆりこさん達の装備品はまゆみさんがしっかり作って管理しているし、当分はこのまま

とりあえず、矢のストックとポーションを買って帰ることにした。


夜、さっそく須藤さんから連絡があったとさゆりさんから招集がかかり、次の日、3人で虎ノ門へ


マッスルズさんの事だろう


まっすぐ応接室に行くと


「よう」


もうそのにっこりやめてほしい、おじさんがいくらがんばったって、綺麗なお姉さんのニッコリにはならないんだから


「「「失礼します」」」


「まあ、座ってくれ」


「はい」


鬼頭さんが、紅茶とコーヒーを運んでくれ、須藤さんの横に座る


「おめでとう」


「おめでとうございます」


「何がですか?」


「変態マンと美女(達)は、正式に川越ダンジョンに入れることになりました」


「そうですか、ありがとうございます」


「なんだ、うれしくないのか?」


「いや、うれしいです」


もう2回もゆりこさん関係で一緒に入っているから監視員も顔を覚えてたらしく制止されない、なんて言えないけど


「そういう訳だから、装備ももっと充実させることができる」


「はい」


「ヒイロカネとミスリルを入手できたらしいんだ、だからこの前のリストの△だった装備が全部ではないが用意できそうなんだ」


「それって、この前女王様パーティーと一緒に採取したやつじゃないですか?」


「まあ、そうなんだけど、ああいった素材は国や軍事産業、公共事業、5大パーティーに優先的に使われてこちらにはなかなか回ってこないんだよ、それがこれからは5大パーティーと同等に扱われることになってね」


「はあ」


「なあ、うれしくないのか?」


「いや うれしいです。でもマジックバックがなければ、あまり意味はないです」


「そうか、マジックバックか……」


「はい」


「あれは宝箱からしか出てこないからな~、5大パーティーでも保有しているのは2パーティーのみだし、残りの1つは国防だしな~」


「そういう事です」


「そうか、でも、川越に入れるんだから な?」


「だったら、豊洲の30階層の移転魔方陣の方が助かります」


「そうか、そうだな、まあ今回の事もあるから 管理局と国交省に文科省の3つから依頼するから、大丈夫だろう」


「それじゃあ そっちをお願います」


「わかった」


「それと、マッスルズから招待状が届いているんだ」


「えっ?」


須藤さんから招待状を渡された




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