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中学校三年生 3学期と春休み

 親からは、志望校を変えるなって言われ、結局落ちた。そんなときも、君は優しかった。君にすがりたかった。

 卒業式が終わり、君に卒アルにメッセージを書いてって、頼んだのに君は書いてくれなかった。

 春休みに入り、親に携帯を買ってもらった。君と連絡先を交換したくて、きみの家に行った。君の家に行ったとき、君は早く帰れていってるようだった。そのとき、僕は君に聞いた「僕のこと嫌い?」とただ、君は答えなかった。そのとき、何かが僕の中で壊れてしまった。君は、何かに怯えてるようだった。家に入れてっていうと君はいれてくれた。そのとき、君は僕に怯えてるのだと気づいた。ただ僕は、止まらなかった。君の家のキッチンに行き、取ってきたもので君を、、、。

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