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中学三年一学期

 中学三年になったとき、肺炎になった。医者からは、入院を考えなければいけませんと言われたが、僕は学校を休みたくなかった。君に、会いたいと思ったからだ。無理に学校に通っているうちに、家で勉強ができなくなってしまった。学校では、いつも僕は笑っていたけれども本当に苦しかった。病気だけではなく、親からずっと才能がないといわれる日々、君が居なければもう死んでいただろう。そんな、僕に見かねてか君は、図書館に行こうと誘ってきた。前回のこともあり、また心の支えは君だけだったから、図書館に行った。そんなときにも、君は優しかった。

 気付けば7月、まともに運動が出来なくなっていた。

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