表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/6

中学校一年生

 中学校に、あがっても、君の才能はすごかった。勉強も、運動も、学年トップクラスだった。本当に凄いと思う。一学年に164名が、在籍しそのうちの50名が偏差値60を越えるような公立校だった。それにくらべ、僕はおやから才能がないといわれる日々を送りながら、僕は、陸上部に入った。君も同じだった。ただ、クラスは僕が1組、君が4組だった。委員会は、僕ははいらず、君は代表委員だった。そのため部活以外で、関わることはめったにないけれどもそれでもよかった。君が同じ小学校の子という理由で、接してくれたからだ。そのときから、お互いが近づき始めたのだろう。その行いが、僕が君に束縛されにいったものだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ