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君との出会い
一話ずつが、短めです。
君との出会いは、小学生のときだった。君は、勉強も、運動も何もかもができた。
それにくらべ、僕は何もかもに才能がなかった。だから、僕は君に憧れ、君を見ていくうちに好きになった。僕は、他人に興味なんかなかった。それは、親から他人に興味を持ちなさいといわれるぐらいだ。
だからこそ、君を大切に思った。僕からしたら君は、大切人だ。ただ、君からしたらただのクラスメイトのままだった。小学生の僕は、それでいいと思った。その関係は、小学校を卒業するまで続いた。
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