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平和神リケ・ミケランジェロ

流れ星シルバー

作者: 平和神リケ・ミケランジェロ
掲載日:2020/12/27

ある時代の邪馬台国・・・


その帝都東京。


「こりゃうまい!」


人狼ワーウルフの少年は、牛丼を食してご満悦だ。


銀髪と銀色の尻尾は、やはり目立つ。


「「レッドヘルム」山へはどう行けばいいですか?」


周りの人々が、「石化」した。


「「赤兜レッドヘルム」だと!?」


邪馬台国の市民・・・


稲荷族の人々は、戦慄した!


「あの人食い熊を・・・」


「猟犬や、魔導士を加えた討伐隊さえ食ったという・・・」



やがて、レッドヘルム山・・・


「お前が、レッドヘルムか!」


少年・・・


人狼ワーウルフのシルバーは、格闘士の武器・爪状の「狼の牙(ウルフファング)」を両手に装備した!


巨大な、赤い熊・レッドヘルムに挑む!


「があああああああああああああッ!」


「はあああああああああああああッ!」


シルバーは、神波動オーラを高めてとびかかり、レッドヘルムの両腕を砕き、飛んだ!


「おりゃあああああああああッ!」


間髪入れず、両手を構えて神波動弾オーラだん


ずず・・・ん・・・


レッドヘルムは、泡を吹いて後ろ向きに倒れる・・・


そのときだった!


「知事様、警察隊の皆さま!

こっちです!」


「なんという神波動オーラだ!」


付近の村人が、領主と武士、警察隊を連れてきたのは!


「って!」


レッドヘルムからは、微塵の生命力も感じられない・・・


こうして、シルバーは・・・


英雄として語り継がれる・・・


なお・・・


この山は・・・


泡熊あぶくま山」と称されるようになったという・・・



「・・・とまあ・・・

これが、ざっとした泡熊あぶくま山のいわれなのだ。」


「ほう・・・

人食い熊を倒すとは、なかなかにゃ・・・」


邪馬台国帝都・東京の下町のカフェにて、平和神リケは、邪馬台国皇帝ニニギから話を聞いていた。


「ん?

確か、陛下の言っていたワンコたちが熊を倒す話と・・・

いや、ちょっと違うにゃ。」


ようかんを口に運び、気にしないことにするリケだった。

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