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ふたたび
保育現場のサポーターを生き乍ら、
長い長い
創作の日々は続きます。
その後の小生は
ペーパークラフトの教室を4、5回
主催しては、閉室して
最早教室を以って、
次代のクラフツマンへの期待は
小休止としました。
そう言えば
数年前つまらぬ野心で六本木の某ホールの
小店でクラフトの売り込みを試み
見事に外れて
入ったレストラン(百席ほど)で
一休み中、店長氏と世間はなしの末、
店内に我が作品展示を快くお受け頂きました。
お若い乍 物の判る方と嬉しく思いました。
数日後 其のレストラン店長さんから
連絡が入り
大きな作品が欲しいと云う依頼がありました。
これぞ天の助け。
店長氏の気の変わらない内にと、
大至急 アクリルケースを注文。
大型テレビ程のケースに
クラフトの小物を飾り付け
それぞれの世界を作り、
お店のカウンターの中に大4点を順次お納めいたしました。
その後、3年ほど、そう
昨年内装の大改装の時まで、
小生の作品を飾って頂きました。
長い創作生活の中で、
終盤ようやく私の作ったものは
陽の目を見る事になりました。
人生、一度馴染んだ創作的世界は
死ぬまでやり抜くべし。




