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我が子設定  作者: 窮奇
5/9

イクス

疲れた←

性別:不明

年齢:17歳前後

身長:172cm

体重:50.1kg

BMI:16.93

人間

口を縫われた哀れな子



髪色は色素の薄い黄金色

艶やかな軽くうねったストレートで長さは肩に触れるか触れないか程である

前髪は顔を覆うほどの長さ。


淡青色の瞳は厳しい環境下で育ってきたためか鋭い

その内左の瞳は以前仕置きの際に鞭が眼球を掠り軽く充血している


全体的に凛々しく、中性的で整った顔立ち。


痩せ型であるが日々の労働のためであろうか、筋肉は程好く付いている。


”執行人”という仕事をしてくると奴隷たちから発せられる本来極秘である内容の言葉が自然と耳に入って来る。

その横流しを防ぐため、とある日主に呼び出された人の子はその口を二重三重に縫われ、さらに焼かれる事によって皮膚を溶接された。


だがそれでは水分さえ摂取することが出来ないため、さらに人の子のその口の端だった部位には適度な穴を開けられキャップの様な役割を果たす特殊な器具をつけられた。

だがそれを人に見られるのは嫌なため、目の部分のみ穴があけられた被り布を被っている。



物心付いたばかりの頃に両親に捨てられた人の子。

路地に投げ出されたその身は通りすがりの人売りによって拾われ、

商品として扱われ売られた。

富裕な人々の前に晒されれば値段を付けられいつしか所有者が決まり、

意味も分からず手を引かれる人の子。

連れられたのは見事に装飾された大きな館。

…だが、内部に足を踏み入れ奥へ進めばその景色は一変した。

先も見えない階段を下りていく。下ろされていく。

人の子は恐れる、一度捕まれば二度と”自由”はないであろうその闇に。

「嫌」と一言、人の子が拒絶の反応を見せたその瞬間、降りかかってきたのは

力加減など無い”平手打ち”であった。

走る痛み。それは子供にとっては”激痛”といえる程のもので、ビリビリと後から襲ってくる痺れと熱に、人の子は瞳を潤ませた。

…そして、突如地下に劈く子の叫び。嗚咽を交えた悲鳴に近いそれに”主”は眉をひそめすぐさま対処法を取る。

肉付きの良い脂ぎった大きな手が黄金の髪を乱雑に鷲掴み、

続いた頭皮の激痛に人の子はさらにわめき散らした。

次の瞬間、人の子の身体が宙に舞う。

最下層の見えない急な階段に向かって落ちていき人の子は恐怖に顔色を無くし目を、口を、堅く閉じた。


(一言で言おう、疲れた←)



己も奴隷という身分ではあるが、

他の奴隷たちを仕置きする執行人の役をやっている。


新たにきた奴隷の躾や違反などをした奴隷の仕置き主にするその執行人は、仕事の出来が悪ければ人の子自身が罰せられる。


生きるためならば何事にも。という思考をもっている。




あははは(ry

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