ステータスを獲得する
4月24日白月悠真は近くの初心者ダンジョンに潜っていた
「なかなか出てこないなースライム」
ファンタジーの代名詞スライムを15分ほど探し求めている、なぜかというとまずステータスを得るためには魔物を倒さないといけないからだ、だが肝心な魔物が出てくる気配もない。
「やっぱりここは初心者ダンジョンだから狩り尽くされちゃったか」
ここ初心者ダンジョンは1階層しかないのとスライムしかいないのでダンジョン協会に登録しなくても潜れるダンジョンだ、なので魔物の数がものすごく少ない。
「おっ、やっと出てきた」
やっとの思いでスライムが現れた
「おりゃーー」
無駄に大声を出してスライムを倒すとと石が落ちたこれこそが魔石である、魔石はエネルギーの塊だ現代では、ないと欠かせないというダンジョンがもたらした最大の恩恵の一つだ。
魔石は色々なことに使える電気を発電するのにも使うまたはダンジョンからドロップするものには魔石を使うものが多く存在する魔石にはサイズがあり、さっきた倒したスライムからは極小サイズしかドロップしないこの魔石は100円ほどで取引される。
「やっとの思いでスライムを倒した」
スライムを倒したことでステータスが確認できるようになった。
「さて、ステータスオープン」
特に声を出す必要はないがなんとなくを声を出してみた。
白月悠真
16歳
Lv1
体力15/15
魔力10/10
筋力8
頑丈5
俊敏6
器用5
知力7
幸運6
スキル 剣術Lv1 身体強化Lv1 鑑定Lv1 創造Lv1
称号ーーーーーーー
「全体的に平均より高いな」
一般人の平均ステータスが体力と魔力以外、5が一般的だなので嬉しいさらに。
「スキルが4つもあるじゃん、やったぁ!」
基本的にスキルなど最初は、1人1つが一般的だが稀に複数個持つ人もいる。
スキルはランクがあり ノーマル エピック レア レジェンド ファンタズマ などのランクがある。
エピックは剣術や身体強化などが当てられる レアは鑑定など上位のスキルになる。
「鑑定を持っているじゃん」
鑑定はかなりのあたりスキルだ鑑定を持っていたら職に困ることはないと言われているレアスキルだ
「確かステータスの詳細を確認できるはずだ」
「鑑定」
剣術Lv1 剣に対しての腕が上がる
身体強化Lv1 身体能力が上昇する
鑑定Lv1 物やスキルを鑑定できる
創造Lv1 スキルを創造できる
「あれ?」
知らないスキルがあるぞ、創造?スキルを?。
1度試してみよう
「創造」
しかし何も起こらない。
「何も起きない一体どんなスキルなんだ?」
謎のスキルだなぁ?。
「取り合いずステータスを取得したから協会に登録しに行こう」
初心者ダンジョンは、難易度が低い代わりにレベルが上がらないという欠点もあるそしてレベルを上げるにはまた別のダンジョンに潜らないといけないが、ダンジョンは、初心者ダンジョンを除きダンジョン協会に登録しないとダンジョンに潜ったら違法になるからだ。
俺は、ダンジョン協会渋谷支部に行った。
「すみません登録しにきたのですが」
「はい、わかりましたではステータスオーブに手を置いてください」
ステータスオーブは人のステータスを見ることができる魔道具だがコストが低い代わりにレベルが10以上の場合や能力値レアよりも上のスキルを見ることはできないという欠点もある。
他にも色々な書類を提出する。
「はい、登録が完了しました、こちら探索者証明書です」
「はい、ありがとうございます」
探索者証明書をもらうことができた。
探索者証明書、通称ギルドカードにはいろんな情報が載っている自身の名前、年齢、性別、ランクなどが載っている。
ランクは上から S A+ A B C D E F というランクがあり登録すぐはFランクなのだランクによって待遇などが変わることもあるFランクは一般の人と大差ないが。
そうしてギルドカードに目を通す
白月悠真
18歳
Lv1
スキル 剣術Lv1 身体強化Lv1 鑑定Lv1
称号ーーーーーーー
あれ創造がない?。




