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魔女の364日  作者: Catch262
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67/364

魔女の67日目

今日は昨日預けた時計を取りに行きますよ。

 ......今何時でしょうか......目が覚めたはいいもののこの部屋に時計が無かったですね。ちょっと居間に行きましょうかね。


 まだクイレアじゃないですか。時間もあるので寝ましょうかね。これでレアル(8時)を過ぎたら笑えないですけど......


 

 おはようございます。シュロシルです。目が覚めて居間に行くとサッシ(9時)でした。まぁ少しばかり遅れましたがまぁいいでしょう。パンでも食べますかね。


 今日は午前中家事をした後、昨日預けた時計を取りに行きますよ。今日もオルウルはお留守番と思ったんですが昼まで時間があるのでそれまでの間は外に行かせてあげましょうか。


 今日外に出ないと次に出れるのはソアダー(土曜日)ですからね。明日はバイトなので。


 とりあえずパンも食べたことなのでオルウルを外に行かせて私は家事をしましょうかね。まぁすぐに終わるとは思うんですが......


 ある程度掃除が終わり時間も丁度良くなったので工具屋に行こうと思ったんですが、オルウルが帰ってきませんね。そういえば昼に戻ってくるように言ってませんでしたね。


 一旦外に出て辺りを見渡してみましょうか。うーん。私じゃ見えない範囲に居ますね。箒に乗ったら流石に気付きますかね。


 箒に乗って家の上に行くとオルウルが戻ってきました。

 

 「ごめんねオルウル。伝えて無かったね。この後出かけてくるからお留守番してて」


 オルウルを家に入れた後、工具屋に向かいます。


 「こんにちは~シュロシルです。時計取りに行きました」

 「おー、来たか。なんだ寝坊しなかったのか?」

 「何とかサッシ(9時)には起きる事が出来ました」

 「そうかそうか。ほら、時計はしっかり直しておいたぞ」


 ヴァルガンが時計を渡してきました。確かにしっかりと動いています。

 

 「直してて分かったんだがそれもあと3年ぐらいで駄目になるな」

 「なら後3年は使いまくりましょうかね」

 「それもそうだな。使える時に使っておけ」


 それじゃ時計も直して貰ったので帰るとしましょうかね。ここに居る理由も無いですし。


 「ありがとうございました。また来ますね」

 「おう、また壊して直しに来るんじゃなくて買いに来いよ」

 「買いには気が向いたら行きますよ」


 店を出て箒に乗って家に向かいます。まだ家に着いても晩飯までは時間がありますね。なんかすることありましたっけね?


 特に考え付くこともなく家に到着しました。現在はガイ(16時)なのでオルウルを外に行かせるのにも微妙な時間帯ですね。どうしましょうか。


 まぁこたつでゆっくりしてましょうかね。時間が止まるわけでも無いのでいつかは晩飯の時間が来るんですよ。それまでこたつで温まってるだけの事です。


 コウ(17時)になったので晩飯でも作り始めましょうかね。今日は餃子ですよ。


 餃子が出来たらオルウルにもご飯を渡して食べはじめましょうかね。そういえばオルウルのご飯最近同じのばかりですね。また変えましょうかね。今度のメイダー(日曜日)にでも買いに行きましょうかね。


 晩飯を食べ終わったら風呂ですね。沸かしてる間に食器洗ってしまいますか。


 温かい風呂に入った後は日記を書いて寝るだけですね。明日はバイトで早いので早めに寝ましょうかね。


 『工具屋に昨日預けた時計を取りに行った』


 あ、予想以上に今日書くことありませんでしたね。まぁそういう日もありますよね。これもう日記じゃなくて今日の一言になってますね。まぁ誰かが見るわけでも無いのでいいんですが。


 それじゃ寝るとしましょうかね。


 それではおやすみなさい。また明日。

 見ていただきありがとうございます。 


 今日が何日かと聞かれて何日か答えれないのに年を明けて何日目か教えてって言われたら絶対にこたえれる作者です。因みに今日は67日目ですね。何気役に立ちますね......立ちませんね。はい。


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