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最低男の恋

作者: 高城カイン
掲載日:2017/06/25

これから話すのは俺の知る最低男の話です。

どうぞ、楽しんでください

今回は俺の知る最低男の話をしよう…

最低男名前はまぁTと言っておこう

Tは中学の頃から目標にしていたことがあった

それは……恋人を作ることだ

中学では恋人を作ることが出来なく高校ならという希望があったからだ

なぜ中学の時に作れなかったのには三つ原因があった

一つは、陰キャラだったからだ。

田舎から引っ越してきたTは、知らない場所で知らない人に馴染めなくていつも本を読んでいたから周りから思われたのだろう

二つめは、オタクだった事だ。

オタクと言ってもアキバにいる人以下で、ただライトノベルが好きでアニメを見ていたから

三つめは、中学とは思えないほどのエロ知識量だったのもある

そんなこんなで、告白しても振られたらしい

高校入って数ヶ月たった日に同じ部活の人に恋をして告った。

(また振られるんだろうな)と心の中では覚悟していたけどOKが貰えたらしい

それから、少しずつだけど話して帰っている所も知っている

だけどTにとって彼女はエッチなことをする関係だと思っていたけど、彼女と一緒に帰ったりしとるうちにだんだんそんなことを考えていた自分がはずかしくなり、そんな自分勝手な理由で彼女を傷つけたくないと思ったTはだんだん彼女と距離を置くことにした。

だけど、そんなことをしてるうちにTのお節介で怒らして精神的負担をかけるようになり秋には彼女に振られた。

Tは、数ヶ月たった後にまた同じ彼女に告白した。

だが、振られた……それもそうだろう自身の負担にしかならない人とは付き合えないだろう…

だけど、振られた時のTはとても安堵していた

(また負担になるぐらいなら振られてよかった)と……

それから、Tは彼女のことを忘れるため近ずかないようにそしてなるべく会わず関わろうとしないように気おつけるようにしている

これが、死んでもいいぐらいの最低男Tの話だ。

大切なものがなんなのかをきずいた時には何もかも遅くなってしまう

皆さん後悔のないように人生歩みましょう

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