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6話・話し合い

どうも、この小説の主です。

投稿の大幅遅れには、言い訳は有りません。

本当に、申し訳有りませんでしたっ!

これからは、「4の倍数の日の23時投稿」を守って行きます!

それでは、稚拙な文章ですが、ゆっくりしていってね♪

早苗「皆さん、間違いありません。この方は、外の人間です。」

それを聞いて、皆、納得したようだった。悠斗を除いて。

霊夢「つまりあんたはここが何処かわからない時に、この館を見つけて、そこに行けば何かわかるかもしれないと思ってここに来た、ってところかしら?」

悠斗「理解が早くて助かるな。その通りだ。」

レミリア「なるほど、そういうことね。それなら、確かに無理も無いかもね。」

咲夜「さて、真相がわかったんだから、私達はもう貴方に攻撃はしないわ。だから貴方も早苗を解放しなさい。」

すると、悠斗は咲夜たちを馬鹿にしたように鼻で笑い、こう言った。

悠斗「おたくらは真相がわかったのかもしれんが、生憎俺はさっぱりなんでね。説明も無しに人質を解放しろなんて、虫が良いにも程があるんじゃないか?」

霊夢たちは自分達が鼻で笑われた事に少し腹をたてたようだったが、説明を始めてくれた。

霊夢「端的に言うと、ここは貴方がいた世界とは違う世界だわ。」

悠斗「違う世界?」

咲夜「そう、違う世界。さしずめ、貴方がいた世界では貴方が今おかれている状況を異世界に迷い混んだ、とでも言うのかしらね。」

レミリア「そしてこの世界は幻想郷というの。それでこの館は紅魔館と言うの。ここ紅魔館には良く私達を倒しに人が来るの。私達は貴方が美鈴を倒したと聞いて、貴方がそういう人だと思って攻撃したの。ごめんなさいね。」

フランドール「ということで、今度こそ早苗を解放してあげてよ!」

だが、悠斗は早苗を解放しなかった。それどころか、霊夢たちをあざ笑うように見て、こう言い放った。

悠斗「おたくら、嘘が下手にも程があるだろ。そういうの良いから、早くここがどこで、どうして俺がここにいるのか教えてくれ。」

それを聞いて、霊夢たちは困ったように言った。

霊夢「確かに信じられないのも無理は無いけど…さっき話した内容はほんとよ。」

レミリア「そうよ、さっきの話に嘘は一つも無いわ。霊夢の言う通り、にわかには信じられないかもしれないけど、本当なの。信じて、お願い!」

レミリアの言葉を聞いて、悠斗は何かを考えているようだったが、やがて、こう言った。

悠斗「確かに、おたくらが嘘を言っているようには見えない。たがな、流石にさっきの事は信じられない。」

その言葉を聞いて、霊夢は何かを思い付いたみたいだった。

霊夢「貴方は、私達の言ったことが信じられないんでしょ?」

悠斗「ああ。」

霊夢「言葉でダメなら、証拠を見せてあげるわ!」

悠斗「証拠?」

霊夢「ええ。ちょっと聞くけど、貴方のいた世界に吸血鬼はいた?」

悠斗「吸血鬼!?そんなもん、いるわけないだろ!」

霊夢「ならこの世界に吸血鬼がいることを証明すれば、この世界と貴方がもといた世界が違う証明になるわ!そして、ここには吸血鬼がいるのよ!そう、レミリアよ!」

悠斗「こいつが、吸血鬼?」

レミリア「そうよ、私は誇り高き吸血鬼なのよ!」

霊夢「吸血鬼は、人間とちがって、背中の羽で空を飛べるのよ!ということでレミリア、ちょっと空を飛んでみてくれない?」

レミリア「お安いご用よ!」

そう言うと、レミリアは羽をはばたかせ始め、上空10メートル程まで達し、そこで一回転して戻ってきた。

霊夢「これで貴方も納得した?」

だが、悠斗はまだなにか考えていた。そして、こう言った。

悠斗「レミリア、裸になれ。」

ここまで読んで下さり、有り難うございます!

次回は、2016年11月16日23時投稿予定です!

待っていて下さい!

追伸、昨日、11月11日は、誕生日でした!プレゼントで、図書券をたくさん頂きました♪

たくさん本を読み、勉強したいと思います♪

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