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4話・戦いと決着、そして…

どうも、この小説の主です。

東方 格闘伝4話、無事目標通り投稿できました。

さて、今回は戦闘シーンが主ですが、書いていて自分が嫌になるほど稚拙な表現しか出来ませんでした…

これから表現を磨いていきますので、今回は大目に見て下さい(汗)。

それでは、ゆっくりしていってね♪

メイド「許さない!」

メイドがそう言うと、メイドを含めその場に居る女性達は素早く悠斗を取り囲み、戦闘の構えを取った。

悠斗(やれやれ…どうしてここの人はこんなに気が短いんだ?)

悠斗もそんなことを考えながら、戦闘の構えを取った。

悠斗(いくら相手が女性でも、この状況は少し厳しいな…)

悠斗が、そんなことを考えた時だった。

メイド「あら、女性だから男性より弱い、などという考えは捨てたほうが良いのでは?」

悠斗「え?」

だが、そのメイドの言葉の意味はすぐにわかった。

悠斗に向かって、6本の矢が飛んで来たのだ。

悠斗(!!)

悠斗はそれをとっさに横に飛んでかわす。

だが、それで攻撃が終わった訳ではなかった。

黒髪の巫女(以後黒髪と書きます)と背中に小さな翼を生やした少女(以後小翼と書きます)が突進してくる。

悠斗は黒髪の頬に裏拳(手の甲で相手をたたく技)を決め、一回転して小翼の顎にアッパーをぶちこむ。

今度は緑髪の巫女(以後緑髪と書きます)と背中に木の枝の様なものを着けた少女(以後木枝と書きます)がナイフを突き出して来る。

悠斗は緑髪の突進を横に飛んでかわし、木枝に後ろ回し蹴りを決めた。

その瞬間、悠斗の目に6本のナイフが見えた。

悠斗(!!)

さすがの悠斗も、この攻撃はかわし切れなかった。

6本のうち1本が、悠斗の左腕をかすめ、鮮血が悠斗からほとばしった。

悠斗に、一瞬の隙ができる。

その一瞬を、小翼は見逃さなかった。

どこからか一枚のカードを取りだし、叫ぶ。

小翼「『スピア・ザ・グングニル』っ!」

悠斗は、全く予想できないその攻撃に、身構える。

・・・

何も、起こらない。

女性達の間に、一瞬、動揺が走る。

その間に、悠斗は緑髪の後ろに回りこみ、その首筋にいつのまにか手にしていたメイドの投げたナイフをあてた。

悠斗「おたくらがこれから俺に対して、どんな攻撃をしても構わない。だがちょっとでも動いてみろ。こいつの首がとぶぞ。」

・・・

黒髪「わかったわ。私達の負けだわ。それは認める。」

メイド「ただ、貴方が何故こんなことをするのか、それが知りたいの。」

悠斗「その前に、おたくらの名前が知りたい。名前がわからないと、すごくやりにくいから。」

メイド「わかったわ。私は十六夜咲夜よ」

小翼「私はレミリア・スカーレット」

木枝「私はフランドール・スカーレット」

黒髪「私は博麗霊夢」

緑髪「わ、私は、こ、東風谷早苗です…」

咲夜「さあ、私達の名前は教えたわ。だから貴方も教えなさい。こんなことをする理由を!」

悠斗「わかった、では教えてやろう。俺がこんなことをする理由はな…」

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました♪

次回は、10月28日23時00分投稿予定です。

それでは、またお逢いしましょう♪

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