幻想の地
こんにちは!!僕は神城翔矢です!!
なんで僕が前の話からこんなになってるかって?
はい、絶賛混乱中だからです。
ほんと何が起きたの?キャラ変わっちゃったよ…
とりあえず町探そう…
少年移動中…
約2時間後…
迷った…どうしよう。あ、誰かいた。声かけy…
その時、突如足元に謎の空間が生まれた。
「うわぁぁぁぁ!!」
…え、何が起きたの?
「あらあら、ずいぶん呑気ね」
ん?なんか傘さした人がいる。
「かなり困惑してるのかしら」
とりあえず話をしてみよう。
「そりゃ、まぁ…」
「ふふふ…なら何故自分は知らない世界にいるのか、ここは何処なのかを教えて
さしあげましょう」
「本当ですか?」
「えぇ、その前に、私の名前を教えましょう。私は八雲紫。」
「あ、僕の名前は…」
「言わなくてもいいわよ。分かってるから。」
ストーカーかよ!?
まぁいいけど、とにかく話を聞こう。
「あなたは別世界から飛ばされてきたの」
!?今なんて…
「ここは幻想郷、あなた達がいた外の世界で幻想となった者達の集まる場所であり、
妖怪達がたくさんいたりする世界、かしら。フフフッ♪」
「はぁーッ!?」
この日から、僕の異常な日常がスタートした。




