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孤独な少年の行く先は
注意!!この小説は東方二次創作です!!
それでもいい方はゆっくりしていってね!!
この物語は、とある少年の悲劇から始まります。
彼名は、神城 翔矢
彼はクラスの中でも異質な存在でした。
常に人から好かれず、誰からも愛されず、誰も関わることさえ嫌がりました。
彼は考えました。
「僕はもう誰とも関わらずに生きていく」
そう言い残し、何もかも捨て、出て行った彼は、
とある神社にたどり着きました。
その神社の名は、『博麗神社 』…
彼は神社の中に吸い込まれるように姿を消し、二度と現実世界に現れることはありませんでした。
そして、彼は未知の世界に降り立ち、愕然としながら叫びました。
「どこだここーッ!!」
初小説なので、多少話がおかしいかと思いますが、
できるだけがんばります。




