「ここまでの人物紹介」
*主要人物紹介*
(合縁中学校の教師達)
春宮響
就職活動に失敗し、泣く泣く教職へ就くことになった25歳の新卒。無気力系。納得のいかない現状に嫌気がさし自暴自棄に陥るも、薬剤師という女子生徒との出会いを通じて自身の気持ちに整理を付ける。以降は教師である自分を受け入れた。(前作、ここからは青春のターン。参照)
愛沢由
春宮と同期の女性教員、新卒。どこか春宮のことを見下している。将来は校長先生になることが夢らしい。
橘真喜子
一年生担当の教員をまとめる学年主任。やや厳しめ。春宮からは苦手意識を持たれている。
夏川先生
理科の先生。明るくて快活、サバザバしているところが特徴の春宮、愛沢の先輩教員。ややスキンシップが過剰気味。新任教員の歓迎会で無理やり春宮にお酒を一気させようとするが……。
竹先生
生活指導の怖い先生。素行の悪い生徒を取り締まる重鎮的存在。
(一年三組の生徒)
薬剤師舞
静かで大人しい女の子。ぽつんとよく一人でたたずんでいる。漫画を読むことが好き。ゴールデンウィーク明け、とある理由で不登校になる。
伊藤杏
本作のキーパーソン。あおい瞳にブロンドの髪、日本とドイツのクォーター。可愛いと評判で一部男子から人気がある。性格は破天荒。とにかくイタズラが大好き。小学校低学年くらいの悪ガキがそのまま中学に入ったかのような、言動が周りとはズレている。そんな伊藤女子にも悩みはあるらしく……。
相良もも
優等生。勉強熱心で気づかいも出来る。春宮からの評価が高い。
中巻雄大
野球部に所属している坊主頭のチビッ子。暇なとき、よく春宮に話し掛けにいく。
村上恵歩
不良。周りの生徒から恐れられている。格闘技の経験があるらしい。
南原さつき
村上と同じく不良。女子生徒にしては非常に体格が良く、口が悪い。初授業で九九の計算が出来ず授業崩壊を招いた。




