表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人間不信のS級ハンター  作者: サーフカイン
1章
7/8

覚醒者

というわけでね、来ちゃいましたよ。「覚醒者・級測定所」ここは、覚醒者かどうかと級を調べてくれる施設なんだって。ちなみに測定は無料だよ。協会が運営してるからね、受付を終え待ってる間にもう一度ハンターについて復習する。ハンターはE~S級までに分かれていて、SやAなどの高ランクは高収入になるがDやEは低収入になるのでEの判定を受けた人はハンターにはならない人が多いんだって、でも毎日筋トレやダンジョンでモンスターと戦ってると級は上がるらしい、逆に下がることもあるんだって、後、ハンターは10種類ある中からテストを受けもっとも適正があったものを選ぶらしい、でも適正以外でも使えるのなら使っていいらしい。復習していたら俺の順番が来てしまった・・・嫌だなーと思いながらも測定器に手を置く、すると・・・

「A級」

とスクリーンに表示された、びっくりしたが嬉しかった。翼くんは俺より喜んでた、喜び過ぎで職員の人に注意されてた(笑)適正テストの結果魔法系にした。使えるとは思ってなかったが使えるのが嬉しくて喜んでたら俺も注意されてしまった(笑)ハンター証を貰ってほっと一息ついてると重大なことを思い出した。

「翼くん、どうしよう・・・俺、家が無い!」

完全に忘れてた・・・翔聖くんがA級だったことが嬉しくて考えてなかった・・・どうしよう?あ!そうだこうしよう、そうすればもっと仲良く出来る!

「とりあえず俺ん家泊まりなよ。」

んー翼くんの家が迷惑じゃないかな?でも今よりもっと仲良く出来そうだしな・・・そもそも3000年に知り合いいないしな・・・

「迷惑じゃない?」

「全然迷惑じゃないよ!」

うわぁー翼くん家広!この家に1人・・・寂しくないのかな?とりあえずウルフの幹部7人に俺が入社するのを認めて貰うまで自宅待機だって、ご飯はデリバリーで頼んだ。さすがはS級、食べてるものが違うなーお風呂も一流ホテルみたいだったし・・・ベットもふかふかだし。俺は今日1日で起こったことを思い出してると疲れていたのか眠ってしまっていた。

読んでくださった方ありがとうございます!

ぜひ次も読んで見てくださいませ!!!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ