ギルド「ウルフ」
俺はびっくりした。そんなバナナ!いやばかな!タイムスリップなんて出来るはずがない、でも他に理由も思いつかない。
「ちょっと待ってて。」
俺じゃ分かんないから「キラ」と「シン」にも聞こう、そう思って二人の所に走っていった。
翼くんはすっごく驚いた顔をした、いや、多分俺も似たような顔をしていると思う。だって信じられないから、自分で考えた結論だけど全く信じられない。すると翼くんが戻ってきた。色々と聞きたいことがあるからついてきてくれと言われた。翼くんが所属しているギルド「ウルフ」に行くんだって。別に行く当ても無いしついて行くことにした。街を見たけどめっちゃ都会!この街見た後だと東京も田舎に見えるかもしれなー、でも1000年経ってるのに意外と普通なんだなー。そんなことを考えてるとウルフについた。俺は言葉を失った、だってウルフは22人しかいない小規模なギルドだって聞いてたのに、めっちゃデカい。そんなデカすぎるビルに驚きながら俺は翼くんと応接室三って書いてある部屋に入っていった。
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