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変な人

初めての小説なのかわかりませんが書いてみました!基本見られたら続きかいていきます。見られなくても…まぁきまぐれで

人物名は実際の人物とはなんら関係ありません

「いっしょがいいな!」

君は笑顔で言ってくれた。

さえない顔をしてる僕の前に来て

君はそう言ってくれた

「べつにいいよ」

もとはこのころからおかしいと疑うべきだった



転校生と聞くと期待してしまうのだろう

イケメンが、美女が、

親の離婚でこの町に来てこの高校に転向した

もとから根暗な僕に友達なんてできず、、、

っていう展開にはならずしゃべりかけてくれる人はいた

今となっては謝ります。ごめんね


結局また自分のせいで自分を、他者を苦しめることになった

そんな日々が慣れてきたとき

君はしゃべりかけてくれた

ペアワークなんて余りものなのに

今日は違ったよ

「ねね、もしよかったらペア組んでくれない?」

久しぶりにしゃべりかけられたから最初は戸惑った


「…なんで?」

「え、だって私もペアいないから!」

元気にしゃべることじゃないだろう

「いいでしょ?」

「まぁ」

「ありがと!」

課題は地域のおすすめの場所を英語で説明しよう

発表のあるある課題だ


「おすすめの場所とかあるの?」

「ないよ」

「地元どこ?」

「○○町」

「え!一緒じゃん!」

なんてベタな展開だ

「あ、そうなの」

「興味ないねー、課題やらなきゃなんだから真面目にやろうよー」

この時なんでこんな人とやってるんだと

疑問は浮かんだがそれをいう勇気なんてあるはずがなかった


「ねぇ、これこの時間に終わらなかったら授業外でしなきゃだよ」

「え、けどもう授業、、」

キーンコーンカーンコーン

居残り確定

一人なら別に適当にやるだろうが、さすがにペアの人を置いて帰れるほど良心は腐ってなかったみたいだ

「あーだめだ!なんも浮かばないよ」

「。。。」

「なんでこの状況で黙れるのさー、真面目に考えてよ!えっと…」

「神野です」

「あ、神野君!真面目に考えてよー」

「よく名前の知らない人と組もうと思いますね」

「だって勢いで行っちゃったんだもん!」

全く理解できない考えだ

「地元○○町なんだよね?」

「はい」

「なんかないの?」

「…家の部屋とか?」

「外でないんだね」

「あなたこそわかってないじゃないですか」

「私は荻野、君こそなまえわかってないじゃない。それに地元知らないのは事情があるの」

「そうですか。荻野さん。」

「じゃあ探しに行こ!地元に!」

「…え?」

素人が初めて書いたんで辛口評価ぜひお願いします!

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