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第1章 第1話 ダンジョン、現る

ピピピピピピピピッ


午前7時、アラームの音で起床する。

俺は硬原鋼(こうはらはがね)

19歳で大学生をしている。今日も授業なのでこの時間に起きている。

最近は動画サイトでサバイバル動画を見るのにハマっててサバイバルグッズやキャンプグッズを集めるのが趣味だ。

今日の授業は一限と四限のため、時間があるので四限はサボり山で一人キャンプでもしようかと思い、色々と準備をし家を出る。


一限が終わり近くの山へ向かう、この山は俺のおじいちゃんが所有している土地なので自由に使わせてもらっている。

火をつけるときはもちろんライターと着火剤、木炭でいいのだが、男ならわかるだろ?手頃な木を拾ってきてナイフで先を薄く削り着火剤代わりにする。フェザースティックというものだ。そしてライターではな火打ち石で火をつける。時間はちょうど12時ごろ、昼食を作るために折り畳みのフライパンを置いたところで異変は起こった。


大きな地震が起きたのだ。俺は咄嗟に火を消し少しでも危険な内容フライパンを頭に乗せ小さくうずくまる。

1分ほど大きな地震は続き、収まったようなので目を開け周りを見渡すとそこは見知らぬ洞窟のような場所になっていた、、、。


そして世界中に声が響く。


「この世界に、ダンジョンが現れました。

この世界に、ダンジョンが現れました。」


と。

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