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白の|運命《さだめ》〜選ばれし白属性魔法として生まれた俺は……〜  作者: 生きてる水


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36/62

35、夜3

 


 そこから俺たちはどのくらいだろうか……。

 10日に1回くらいのペースで夜中に抜け出して話すようになった。


 その度にカルバーツの話や関係ない話をかわす仲へとなった。


 それにラーク姫の話だと、ラーク姫が正式に女王様として国の上へと立つのは20歳の誕生日らしい。

 20歳になったタイミングでレオと結婚をするらしい……。


 それに関しては特にしたくないともしたいとも言っていないからわからないのだが……。


 そのため、15歳で少年学校を卒業をすると、女王になるために水の国の政治に参加しなければいけないらしい……。


 罪を犯した女王様は政治での決定権はあるが発言等は良しとするものは多くないらしい。

 そのため、早めに女王の代交代が求められているらしい……。


 この国も本当に大変だよな……。


 その責任もラーク姫は重々承知なのだろうな……。

 話している感じ、お母さんには良い印象しかないって感じだしな!

 

 それに前世では恋愛に立場や身分の弊害が全くなかった……。

 世界によってはそこに厳しいのも……。


 だから、個人的にはカルバーツを責めることはないとは思うし、女王様も仕方のなかったことだとは俺は思うがな……。


 その意見も積極的にラーク姫に伝えている!


 もうラーク姫は前みたいな遠い関係性ではない!

 夜に抜け出して話す関係性だ……。


 だからと言って修行を疎かにはしていない……

 毎日、ちゃんとしている!

 それに、なんとなくラーク姫と会うようになってから魔法が成長しているイメージがある。


 それはなぜだろう……。

 慢心なのかな……?


 

 こんな楽しい日々がいつまで続くのだろうな……。

 せめて、少年学校が終わるまでは……。

 15歳までは……。

 

 続いてくれるかな……。

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