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エッセイアラカルト

折り畳み傘

作者: 降井田むさし
掲載日:2022/08/03

折り畳み傘。


書いている日のラッキーアイテムだ。


折り畳み傘がラッキーか。



少し前まで、台風が来ていた。


とはいっても、もうなくなったか。


なくなったということは、晴れるのか。


天気予報を見てみた。


住んでいる地域は、ずっとくもり予報だった。


でも、急な雷雨に注意してください、と天気予報士さんが言っていた。


間違えた、正確にはお天気おねえさんだった。


急な雷雨。


確かに、折り畳み傘がラッキーだ。


誰が持っていても、ラッキーだ。



折り畳み傘は、前は持っていた。


前はずっと持っていた。


でも、車中心の生活になってから、持たなくなった。


普通傘が邪魔じゃなくなったから。


それに、普通傘もいらないくらい、屋根のない場所を歩かなくなったから。



あと、折り畳み傘をスムーズに折り畳めたことがない。


必ずと言っていいほど、どれかひとつの骨が、ピーンのままになる。


折れて欲しいのに、ピーンを保ちたがる。


だから、いつも苦労する。


あと、閉めるときに、指を挟みがちだ。



傘という漢字が好きだ。


これは、傘の漢字だなって感じが、グングン伝わってくるから。


なんか、好きだ。



折り畳み傘について書いたが、内容を全然折り畳めていなかった。


そこは、反省だ。


ここで僕が、折り畳まれた秀逸な文章を書いても、「明日雪降るんじゃない?」とイジられるだけだ。


まあ、明日雪が降っても、折り畳み傘で防ぐだけなのだが。

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