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余命3日ってそれは短すぎるでしょう。

作者: さつま
掲載日:2026/02/19

初めましての投稿でございます。

気負いすぎず読んでいただけると幸いです。

何か反響があれば2日目以降も考えます。

「あなたの余命はあと3日です。」

その医者の一言により、私の最後の3日間が始まった。


「3日ぁ?!なんで急に!短いでしょ!」

流石に3日は短すぎる。と私は食い下がるが、診断が覆ることは無いようだ。

これは、認めるしかない……


『私の余命は3日である』と…


『1日目』(残り3日)

さて、そんなこんなで私の余命は3日らしい。

あっ、自己紹介を忘れていたね。

私はメリカ。17歳のピッチピチのJKさ!(まぁ残り3日しか命は無いが笑)

さぁて、残り3日。

それなら何か今までやったことのない事に挑戦しよう!

と色々考えていたんだが、1日目は料理をしてみようと思う。


「まぁ最初に作るならやっぱオムライスだよね!」


何が「やっぱ」なのかは突っ込まないでいただきたい。

私はただただオムライスが大好きなんだ。


「まぁ一旦初めは目分量でやるか〜。」


まぁ流石の私でも料理経験ゼロの私が、目分量で料理をして成功するとは思っていない。

これも経験だよ経験。

残り3日しか残されていないんだからやりたい事はやってみようの精神なのだよ。


「失敗した!」


それはそうである。

やはりガッツリ失敗した。

もう原型を留めて無いんじゃないか?

まぁこうなる事は想定通りだ。

次はレシピ(クックパッド)に従って作ってみる事にする。

これをこうして、こうして。あぁ!そうするのか!

とあれやこれやと作っていたら無事完成した。


「わぁ、オムライスだ。オムライスの形を保っている。」


先程、オムライスか分からない未知の物体を作り上げた私が作ったとは思えない程にはちゃんとオムライスだった。


「美味しい〜。めっちゃ満足感高ぁ〜。」


てれれれってってって〜!

メリカは料理をマスター(笑)した!


よーっし。この調子で3日楽しく生きるぞ〜!


こうして、無事私メリカの1日は終了したのであった。

【残り2日】

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