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頼み
最近投稿がおろそかになってしまい、申し訳ございませんでした。
来週は大丈夫です。
短いです。すみません。
気が付いたら、白い空間にいた、しかし、そこは見覚えがあった、そう、前レイラとあった場所だ。
しかし、そこには、驚くべき人物がいた、それは・・・
気配神と環境神だ。クソロットイの仲間。俺の敵だ、今すぐにでも殺してやりたい。そう、思っていたら。
「すまん、ユウ、お前に頼みたいことがある」
そう、大声で叫びながら、気配神と環境神が頭を下げてきた。
「はっ」
思いもよらない言葉に、驚いてしまったが、どういうことだ、頼みとはなんだ、一体どういうことだ。
「気配神と環境神、お前はクソロットイの仲間じゃないのか、そもそも頼みとはなんだ」
そう、問うと。
「それは、もちろん、クソロットイの破滅に手を貸すことだ」
帰ってきた答えは、思いもよらない事だった。




