イトとフースが300階層・俺は186階層
昨日投稿出来なくてすみませんでした。
理由は、風邪をひてしまったからです。
今は元気です、多分。
「重いわ、超重いわ、まあ、俺の力だと神には勝てないのに事は明白だが、この手紙を見ると、時空神ロットイをブットッばしたくなってきた、いや、少し考えろ、この手紙は本当のことなのか、もしかしたら、嘘の手紙かも知れない、しかし、それなら、俺にスキルを与えた理由が分かんないし・・・・・・決めた、あれこれ考えるのは、止めよう、そんなことよりも、早くダンジョン攻略をして、クソ魔導士を殺そう、そうと決まれば、ダンジョン攻略再開だ、行くぞ、イト、フース」
手紙を読み終わり、手紙の中身について、思考した後、ダンジョン攻略をする為、イトとフースを呼んだときにきずく。
「イトとフースがいない」
ヤバい、ヤバい、ヤバい、ヤバい
「フースは最悪いなくなってもいいが、イトは駄目だ、なんだかんだで、一緒に死線をくぐり抜けて、一緒に魔物を倒し、一緒にご飯を食べた、イト、もう、家族といえる存在になっている、そんな、イトが居ないのだ、ヤバい、ヤバい、ヤバい、取り敢えず、今からイトを探そう、気配完全支配を発動」
ギャア~~~~~~
俺が気配完全支配を発動させて瞬間、とんでもないぐらいの、情報が流れ、頭に激痛が走る。
並列思考のLVがMXAになりました。
並列思考がエクストラスキル多重思考に進化しました。
激痛に襲われて、10秒ほどで、スキル進化のアナウンスが流れ、激痛が嘘のように引く、いくら、成長補正があるといえ、ここまで簡単にスキルが獲得できると怖いな、しかし、今はそんなことよりも、イトだ、気配完全支配を発動させた結果、いつもよりも、無茶苦茶広範囲を確認できた、そのおかげで、イトとフースの居場所が分かった、それは・・・・・・
「300階層のボス部屋だ、しかも、フースは瀕死、イトは重症だ、ついでに言うと、ここは186階層だ・・・」
「何で、イトが300階層にいるんだよ~~~」
俺は、悲しい叫び声は上げた。




