表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/96

イトとフースが300階層・俺は186階層

昨日投稿出来なくてすみませんでした。

理由は、風邪をひてしまったからです。

今は元気です、多分。

「重いわ、超重いわ、まあ、俺の力だと神には勝てないのに事は明白だが、この手紙を見ると、時空神ロットイをブットッばしたくなってきた、いや、少し考えろ、この手紙は本当のことなのか、もしかしたら、嘘の手紙かも知れない、しかし、それなら、俺にスキルを与えた理由が分かんないし・・・・・・決めた、あれこれ考えるのは、止めよう、そんなことよりも、早くダンジョン攻略をして、クソ魔導士を殺そう、そうと決まれば、ダンジョン攻略再開だ、行くぞ、イト、フース」


 手紙を読み終わり、手紙の中身について、思考した後、ダンジョン攻略をする為、イトとフースを呼んだときにきずく。


「イトとフースがいない」


 ヤバい、ヤバい、ヤバい、ヤバい


「フースは最悪いなくなってもいいが、イトは駄目だ、なんだかんだで、一緒に死線をくぐり抜けて、一緒に魔物を倒し、一緒にご飯を食べた、イト、もう、家族といえる存在になっている、そんな、イトが居ないのだ、ヤバい、ヤバい、ヤバい、取り敢えず、今からイトを探そう、気配完全支配を発動」


 ギャア~~~~~~


 俺が気配完全支配を発動させて瞬間、とんでもないぐらいの、情報が流れ、頭に激痛が走る。


 並列思考のLVがMXAになりました。

 並列思考がエクストラスキル多重思考に進化しました。


 激痛に襲われて、10秒ほどで、スキル進化のアナウンスが流れ、激痛が嘘のように引く、いくら、成長補正があるといえ、ここまで簡単にスキルが獲得できると怖いな、しかし、今はそんなことよりも、イトだ、気配完全支配を発動させた結果、いつもよりも、無茶苦茶広範囲を確認できた、そのおかげで、イトとフースの居場所が分かった、それは・・・・・・


「300階層のボス部屋だ、しかも、フースは瀕死、イトは重症だ、ついでに言うと、ここは186階層だ・・・」


「何で、イトが300階層にいるんだよ~~~」


 俺は、悲しい叫び声は上げた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ