邪神が帰って行った
短いです。すみませんでした。
昨日投稿出来なくてすみませんでした。
「{その、神の名は、時空神ロットイだ}」
何か、よくわからんが、この邪神は、時空神様を殺したいということか、いや、ぶちゃけ、俺に、言われても、困るし、何とか、理由つけて、断るか。
「邪神様、俺は時空神様を恨んではいませんし、俺が殺すメリットもほとんどありませんし、【神殺】という、スキルを獲得してるけど、それで、俺が勝てる保証もない、それなのに、殺せ、と言われましても、困ります」
「{うむ、確かに、言われてみれば、その通りじゃ、それに、主と話せただけで、満足くじゃ、それに、いつまでも、復讐心に囚われては、駄目だな、よし、世界を豊かにするべく、頑張ろう}」
「{あっ、それと、儂の悩み事を解決してくれたお礼に、その、加護とスキルは残しておくから、じゃあな、孫よ、また、会おう}」
一人で勝手に納得して、どこか行った・・・いやそれはいいけどさ、ひとつ言い。
「おい、邪神、孫って、どういうことだ、説明しろ~~~」
思いっ切り、叫んだら、空から、急に一枚の手紙が降って来た。
いや、事情説明に、手紙多用し過ぎじゃね。
まあ、いいんだけど、取り敢えず、この手紙読んでみるか。
次回は、邪神の過去について、いきなり始まります。




