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110階層~120階層

しばらく、更新できなく本当にすみませんでした。

 110階層を攻略し111階層に降りてみるとそこは、砂漠だった。

 アホみたいに、砂嵐が吹き荒れ、砂に隠れて魔物が襲ってくるただひたすらイラッと来る階層だ、112階層に到着する頃には、【環境耐性砂】を獲得するほどに、おかげで、多少ましにはなったもが、うざいものはうざい、視界は暗いし、砂はうるさいし、当たるとくすぐったいしその為「砂こっち来るな」と切れ気味で喚いてたら、【砂操作】というスキルを獲得した、このスキルはかなり使い勝手が良かった、HPやMP等は一切使わず砂を操るスキルだった、あんまり、複雑なことはできないけど。このスキルのお陰で砂はこっちに来なくなった、ストレスからも解放される、まあそんなこんなで119階層まで行ったかかった時間は5日、俺のLVは38まで上がって、イトのLVが68まで上がって、フースのLVは47まで上がった、スキルLVま多少上がってドロップ品もアホみたいに手に入れた、「やったね」まあ、早く神様に事情を聴きたいためサクッと120階層のボス倒すか、そう思いながら、120階層のボスに戦いを挑んだ。


 ・・・・・・・・・


 ボス部屋に行くとそこには土下座している太ったオッサンがいた。


 ・・・・・・・・・


 気まずい沈黙


 ・・・・・・・・・


「何で、ボスのはずの魔物が土下座しているの」


 気まずい沈黙に耐えかねてそう言ったら。


「貴方様のには敵いません、一目見て分かりました、貴方様は選ばれた存在だと、強く優しい完璧な存在、そんな、貴方様と戦うなど恐れ多くてとてもできません」


 ・・・なんだこいつ、選ばれた存在だの強くて優しいだの、褒め言葉だろうけどお世辞に聞こえイラッとするな、それに外見も太ったオッサンって手なんて思いっ切り胡麻擦ってるし、罠ですよ~感が凄い。まあ取り敢えず、様子でも見るか。


「おい、魔物お前は俺に土下座してどうするつまりだ」


「はい、それはですね、・・・・・・」


「声が小さくてよく聞こえない」


「すみません、だから、・・・・・・」


 こいつ、ワザと声小さくしてるな、大方自分の近くに罠でも張ってるのか、とかカッコつけて考えてるけど、実際はユニークスキル気配完全支配により罠があることは確認済み。まあ、気配完全支配を使わなくとも、罠がある位分かるけど、しかしこの魔物嘘ついて敵を罠に嵌めるタイプの魔物かな、それにしては、わかりやすすぎるな、早く次の階層に行きたいし殺すか。そう思いながら、生長剣と進化剣を取り出し切りかかる。


「かかったな、ここら一体には罠が仕掛けられていててめーのような雑魚なんてすぐ死ぬぜ、ギャハワハへラマカカカ」


 俺が切りかかったのを見て、罠にはまったと思ったのか、笑い出す魔物、うん、不快だイラつくし笑い方、気持ち悪いし、早く殺そう。

 そう思い、気配完全支配を使い全ての罠を躱して魔物の首に剣を当てた。


 スパ


 軽快な音ともに魔物はドロップ品となり消えていった。


「ボスにしては弱過ぎだろ」


 と一人呟くとフースが、


「グランドマスター、あの魔物はあれでもドッペルゲンガーキングというzランクの魔物ですよ」


「あっ、そうなの、まあ細かいことは気にしない」


 そんなことよりも、ドロップ品に宝箱~、ワクワク気分でドロップ品と宝箱を確認すると、ドロップ品からはzランク魔石1つと、認識疎外の指輪1つだった、宝箱からは変化の指輪という、今まで見たものすべてに、姿を変えるというアイテムだった。思ったよりも使えるのが出たためかなり嬉しかった。


 ――――――――――――

 補足説明

 ドッペルゲンガーキングについて、ドッペルゲンガーは自分の姿形を変えるだけだが、ドッペルゲンガーキングは姿形プラスステータスもコピーする魔物かつてドッペルゲンガーキングがステータス100万越えの

 神聖神竜王のステータスをコピーし大暴れし大陸が1つ沈んだ話があるため、見つけ次第殺すようにというわれてる、危険な魔物である。


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